1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 15:59:43.97 ID:iwUBGVCM0.net
所有者関係なく武器の能力で
人器でも神器でもいい

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:00:31.81 ID:GkaRPVjg0.net
戦闘面なら

ミョルニール
ブリューナク
クラウ・ソラス

が3大チート武器が鉄板だろ
THOR-mist1

ミョルニル

ミョルニルとは、北欧神話に登場する神トールが持つ鎚(ウォーハンマー)である。
名称は古ノルド語で「粉砕するもの」を意味し、思う存分に打ちつけても壊れることなく、投げても的を外さず再び手に戻る、自在に大きさを変え携行できるといった性質を持つが、柄がかなり短いという欠点もあった。再話ではミョルニルはしばしば真っ赤に焼けているとされ、これを扱うためにはヤールングレイプルという鉄製の手袋が必要だとされる。
ミョルニルはドワーフの兄弟ブロックとエイトリ(シンドリ)が、イールヴァルディの息子たちよりも優れた物を作り出せるかという競い合いの際にグリンブルスティ、ドラウプニルと共に作られ、トールに献上され、彼の所有物となり、多くの巨人を打ち殺したため、霜の巨人や山の巨人はミョルニルが振り上げられる音でそれが分かるといわれる。
その威力は凄まじく、一撃で死亡しなかった生物は世界蛇ヨルムンガンドぐらいであり(『ヒュミルの歌』)、スカルド詩の『トール讃歌』では、巨人のゲイルロズがトールにミョルニルを持たずに自分の屋敷に来るようにと告げたという話が詠われている。
ミョルニルは相手を打つためだけに使われるものではなく、トールの戦車を引く2頭のヤギ(タングリスニとタングニョースト)を屠って食料とした後に生き返らせる際に振るわれたり、バルドルの葬儀の際、儀式を聖別するためにも用いられた。
『スリュムの歌』ではスリュムという巨人がミョルニルを盗み、フレイヤとの交換を要求するが、フレイヤに変装した花嫁姿のトールを聖別するために、隠していたミョルニルを花嫁(トール)の膝に乗せたため、ミョルニルを取り返されて頭を砕かれるという顛末が描かれている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ミョルニル

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ブリューナク

ブリューナク (Brionac) は、ケルト神話に登場する武器。ブリューナクとは「貫くもの」の意味であり、トゥアハ・デ・ダナーン(ダーナ神族)の太陽神ルーが所持するとされている。
穂が5本に分かれており、5つの切っ先から放たれた光は一度に5人の敵を倒したと言われている。その能力は「必ず勝利をもたらす」だとか「投げると稲妻となって敵を死に至らしめる灼熱の槍」などと言われ、生きていて意思を持っており、自動的に敵に向かって飛んでいくとも言われる。
投石器もしくは投石器から発射される弾(タスラム)だったという説もあり、ルー自身の祖父である「魔眼のバロール」の目を貫いて倒したのもこのブリューナクであるとする解釈もある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ブリューナク

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クラウ・ソラス

クラウ・ソラス(クレイヴ・ソリッシュ)は、アイルランド語で「光の剣」あるいは「輝く剣」を意味し、口承アイルランド語民話の数多くに登場する宝剣あるいは魔法剣で、手に持つ者に照明を与える道具だったり、巨人などの敵に特殊な効果を発揮する武器など、物語によって異なる描写がされている。また、スコットランド・ゲール語の口承民話にも多くの類例が見られる。
近年の大衆文化のなかでは、「光の剣」は、トゥアハ・デ・ダナーンの四至宝のひとつであるヌアザ(ヌアダ)の剣と同一視されることが多い。ただしアイルランドの古来の文学(中世の写本に残る作品)では、ヌアダの剣はとくに光の剣とはされておらず、これは拡張解釈である。
日本のファンタジー系書籍では、いわゆる「クラウ・ソラス」なる剣が、輝く剣(抜刀すると周囲の目を眩ます)、呪文が刻まれる剣、神族の都のひとつフィンジアスからもたらされた不敗の剣、、隠れた敵も探し出し、ひとりでに倒す自動追尾機能のある剣などと紹介されているが、これはあらゆるケルト神話・民話・妖精物語に登場する剣の属性を寄せ集めたモンタージュといえる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/クラウ・ソラス



3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:01:04.96 ID:33yRHXwC0.net
戦いならブリューナクだろうけど群雲剣みたいに作物が豊かになる系もあるから

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:01:51.07 ID:Hl8QhvRE0.net
グーングニルさんの性能ですら狼には効かなかった訳だし相性としか
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グングニル

グングニル(古ノルド語: Gungnir)は、北欧神話の主神オーディンが持つ槍。日本語ではグングニールとも表記される。その名は古ノルド語で剣戟の響きの擬音を意味する。
ドヴェルグの鍛冶、イーヴァルディの息子達によって作り出され、オーディン、トール、フレイに品定めされた後、オーディンへ渡された。 この槍は決して的を射損なうことなく、敵を貫いた後は自動的に持ち主の手もとに戻る。また、この槍を向けた軍勢には必ず勝利をもたらす。
グングニルの穂先はしばしばルーン文字が記される場所の1つとされている。柄はトネリコで作られているとされる。またある再話では、オーディンがミーミルの泉の水を飲んで知識を得た記念として、泉の上にまで伸びていたユグドラシルの枝を折ってグングニルを作ったともされている。
ラグナロクにおいて、オーディンと共にフェンリルに飲み込まれた。


http://ja.wikipedia.org/wiki/グングニル


5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:02:11.32 ID:694rw7nl0.net
全体で見るとエクスカリバーって雑魚らしいね
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エクスカリバー

エクスカリバー(英語: Excalibur)は、アーサー王伝説に登場する、アーサー王が持つとされる剣。魔法の力が宿るとされ、ブリテン島の正当な統治者の象徴とされることもある。同じくアーサー王伝説に登場し、アーサーの血筋を証明する石に刺さった剣と同じものとされることがあるが、別物とされることもある。
12世紀のジェフリー・オブ・モンマスはラテン語の偽史『ブリタニア列王史』において、アーサーの剣をカリブルヌス(Caliburnus)とした。これは中世ラテン語で鋼を意味する calibs (古典ラテン語では chalybs)の影響を受けているといわれる。モンマスによると、この剣はアヴァロンで鍛えられたもので、アルトゥルス(アーサー)はこの剣を手にサクソン人の軍勢470人を打ち倒したという。
エクスカリバーの鞘は身につけていると傷をうけない魔法の鞘であるという。しかし、のちにアーサーの異父姉モーガン・ル・フェイの策謀によって奪われてしまう。鞘を失ったことで、アーサーはその人生の終焉を避け得ぬようになっていく。


http://ja.wikipedia.org/wiki/エクスカリバー


7: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:02:28.36 ID:BjnshjwT0.net
雷霆
雷霆
ゼウスは天空神として、全宇宙や雲・雨・雪・雷などの気象を支配していた。キュクロープスの作った雷霆(ケラウノス)を主な武器とする。その威力はオリュンポス最強と謳われるほど強大なもので、この雷霆をゼウスが使えば世界を一撃で熔解させ、全宇宙を焼き尽くすことができる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/ゼウス


14: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:23:19.52 ID:Wv7TfogUi.net
世界をまるごと焼き尽くすスルトの剣
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レーヴァテイン

レーヴァテイン(古ノルド語:Lævateinn)とは、北欧神話に登場する武器である。
北欧神話の原典資料においては、世界樹の頂に座している雄鶏ヴィゾーヴニルを殺すことができる剣(正確には剣とさえ明言されていない)で、「狡猾なロプトル」(ロキ)によって鍛えられ、女巨人シンモラが保管している、という程度の記述しかない。しかし、シンモラの夫が巨人スルトルであることから、現代日本のファンタジー作品などにおいては、ラグナロクの際にスルトルが振るった剣および炎を指す名称として用いられることもある。
どんな武器であったか神話中に記載はないが、一般に剣とされている。しかし他にも、槍、矢、細枝など様々な解釈が見られる。さらに、ストレム『古代北欧の宗教と神話』では「魔法の剣」としている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/レーヴァテイン


15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:23:51.48 ID:BIK+6vQh0.net
レーヴァテイン

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:25:18.91 ID:7lbNFDr70.net
草なぎの剣って草斬っただけでしょぼい…
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天叢雲剣
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)は、三種の神器の一つ。草薙剣(くさなぎのつるぎ)、草那芸之大刀(くさなぎのたち)の異名である。熱田神宮の神体となっている。三種の神器の中では天皇の持つ武力の象徴であるとされる。
景行天皇の時代、草薙剣は伊勢国のヤマトヒメから、東国の制圧(東征)へ向かうヤマトタケル(日本武尊)に渡された。相模国(記)・駿河国(紀)で、敵の放った野火に囲まれ窮地に陥るが、剣で草を刈り払い(記のみ)、向い火を点け脱出する。日本書紀の注では「一説には、天叢雲剣が自ら抜け出して草を薙ぎ払い、これにより難を逃れたためその剣を草薙剣と名付けた」とある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/天叢雲剣


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:30:23.42 ID:fVL0/GpN0.net
カラドボルグ
ゲイボルグ
レヴァンティン
ロンギヌス

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:32:55.39 ID:LgPMN37j0.net
ロンギヌスはただの聖遺物じゃないか

20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:33:10.37 ID:Y7nqL0WJO.net
創世絡みが武器の範疇にないレベルでぶっとんでるからそれ系になるんじゃね

21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:34:22.53 ID:w+hQ72EM0.net
モラルタだかじゃねえの
振っただけで相手がしぬ

27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:40:26.52 ID:d5xfO3mB0.net
インドらのヴぁジュラ
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金剛杵
インド神話では、ヴァジュラはインドラ(帝釈天)の武器である。「金剛杵」の漢名どおり、金剛(非常に硬い金属、もしくはダイヤモンド)でできており、雷を操る。

神話は金剛杵(ヴァジュラ)の由来を次のように説く
インドラ(帝釈天)は、ヴリトラ(蛇の形をした悪魔の首領)を倒すため、ブラフマー(梵天)に相談した。ブラフマー(梵天)は、「ダディーチャという偉大な聖仙に骨を下さいと頼めば、彼(ダディーチャ)は身を捨てて、自分の骨をくれるから、その骨でヴァジュラ(金剛杵)を造れ。速やかに実行せよ。」と述べた。インドラは、ダディーチャの隠棲処でそのように頼んだところ、太陽のごとく輝くダディーチャは、「お役に立ちましょう。身を捨てます。」と述べて息をひきとった。インドラたち神々はダディーチャの骨を取り出し、トゥヴァシュトリ(工巧神)を呼んで目的を告げた。トゥヴァシュトリ(工巧神)は一心不乱に仕事に励みヴァジュラ(金剛杵)を造り上げた。インドラはそのヴァジュラ(金剛杵)をつかんでヴリトラ(蛇の形をした悪魔の首領)を粉砕した。


http://ja.wikipedia.org/wiki/金剛杵


29: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:40:59.49 ID:+hIiKMEd0.net
創世・創造系を抜くと、
フレイの勝利の剣
クラウ・ソラス
レーヴァテイン(スルトの剣解釈)
こんなところか?インド神話系も色々あるけど

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:47:33.74 ID:8aZ15HNv0.net
ブリューナクが最強いわれるのはあらゆる能力のごっちゃまぜだから
・必ずあたる
・勝利宣言
・槍自体が意思を持ち、号令を放つと所有者と分離して戦闘できる
・号令を放つと所有者の手元に瞬間移動する
・穂先から拡散する雷を放つ
・高熱により裂傷と火傷を同時に与えるので傷を治療できない
・穂は5つに分かれていて近接戦闘では1突きで5人を刺殺する

こんなのだし

44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:18:43.21 ID:MEL3c+PF0.net
>>36
厨二漫画みたいだな

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:51:36.58 ID:+hIiKMEd0.net
トリシューラって槍だよな?
なんか剣って書いてるところあったんだけど

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 16:54:42.55 ID:Wv7TfogUi.net
>>37
なんか三叉のトライデントみたいなやつだろ
神話の武器って明確に形が描写されてないもの結構あるよな

40: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:11:04.71 ID:m+s7mQVV0.net
日本も結構いっぱいあるな

天鹿児弓(あまのかごゆみ) 天之尾羽張(あめのおはばり)
天沼矛(あめのぬぼこ) 天之尾羽張(あめのおはばり)
天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)  十束剣(とつかのつるぎ)
布都御魂(ふつのみたま) 八握剣(やつかのつるぎ)
髭切(ひげきり) 膝丸(ひざまる) 雷切(らいきり)
今剣(いまのつるぎ) 岩融(いわとおし)
大通連(だいつうれん) 物干竿(ものほしざお)
村雨(むらさめ) 村正(むらまさ)
天下五剣
童子切(どうじぎり) 鬼丸(おにまる) 三日月宗近(みかづきむねちか) 大典太(おおてんた) 数珠丸(じゅずまる)

村正の実在する妖刀っていいな

41: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:14:01.33 ID:UxOz+LhC0.net
>>40
髭切とか物干竿って弱そう

60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:35:31.95 ID:7OnIHNfe0.net
>>40
八握剣より下は神話の武器でもなんでもない

特に村雨は「南総里見八犬伝」に出てくる架空の武器で「南総里見八犬伝」自体
江戸時代に書かれた作者もハッキリしているただの小説でしかないぞ
行ってしまえば「ロトの剣」と変わらない

あと村正は正式には刀工、またはその弟子たちの工房の名前で刀のブランドみたいなもの
かなりの数があったし今も代々木の刀剣博物館に行けば見れるぞ
それ以外でも持っている人は国内に何人もいる

それ以外も紛失したものもあるが今も博物館や神社などに奉納してあるものが多い
その実態はただの古い刀でしかない

43: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:16:55.98 ID:iwUBGVCM0.net
物干し竿は長刀よりも更に長い超長刀

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51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:27:21.36 ID:OGI44i9o0.net
天沼矛とか「日本近海をかき混ぜて矛の先から落ちた泥の滴が日本列島になった」とかいうデカさなんだけど強くね?

53: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:29:00.64 ID:kUDGiN2w0.net
>>51
デカイだけじゃなぁ

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:31:46.14 ID:6IvY8qin0.net
ブリューナクもクラウ・ソナスもケルト神話
つーか狂った武器は大半がケルトの出

59: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:33:24.36 ID:EoFOverIi.net
>>57
ケルトって全部口伝じゃなかったっけか
伝言ゲームの結果色々盛られてそう

61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/04(土) 17:35:46.65 ID:kUDGiN2w0.net
神々が倒せなかった全長96000km(外気圏までは10000km)の巨人を切り裂いたエア神の剣
ウルリクムミ
ウルリクムミは、ヒッタイトの神話に登場する岩の巨人。
その全長は9,000ダンナ(約96,300km)に達するという。神々の王位の座を追われたクマルビが、再び王に返り咲くために創造した。海底にいたウベルリの肩から植物のように生まれ、頭が神々の住む天界まで届くほどに成長した。
神々のあらゆる攻撃が通用しなかったが、天と地を切り分けた剣により両足首を斬られて海に転げ落ちた。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ウルリクムミ


元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1412405983/