dendera

1: fukunyu ★@\(^o^)/ 2014/10/04(土) 21:24:26.73 ID:???.net
現在、夜の都市部は街頭で照らされています。
そしてある考古学者によれば、古代エジプトの時代も同様に電気による照明があったのではないかと主張しています。

例えばそのひとつの証拠として広く知られるものに、
大きな電球型のオブジェクトが彫られた壁画彫刻があります。

エジプトのハトホル神殿にて
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描かれたデバイスはまさに電球のようなソケットとフィラメントを持っています。

では電球があったとして、電力はどうしていたのでしょうか?
中東のバグダッドで発見された2000年前の遺物の中に、その発電方法の一端が見つかっています。
アーティファクトとして知られるバクダッド・バッテリーです。

Baghdad-Battery-480x320

バグダッド電池

バグダッド電池とは、現在のイラク、バグダッドで製造されたとされる土器の壺である。
電池であるという意見と、そうではないとする意見が存在するが、もしこれが電池として使われたのであれば、電池が発明されたのは18世紀後半であるから、これはオーパーツ(時代錯誤遺物)と言うことができる。
大きさは高さ約10cm、直径約3cm程度。粘土を焼いて作った素焼きの土器の中にアスファルトで固定された銅の筒が入っており、その中にアスファルトで塞がれたシリンダーの中に鉄製の棒が差し込まれている。また、底に何らかの液体が入っていた痕跡が残っていた。
発掘当時は用途が不明の出土物であったとされているが、電池メーカーのボッシュによる復元実験で電解液として酢やワインを用いた結果、電圧0.9~2ボルト程度で発電された。パルティア時代にも使用可能な電解液とされる液体が次々に試され、作製されたレプリカにおいて、微弱ながらもそれらが実際に電流を発生させることが示された。
ただしこの実験は発見された状態と違い開放状態で、それも原理だけを復元した(壷やシリンダーを復元したわけではない)状態で行われており、発見時と同じくアスファルトで口を閉鎖した場合はすぐに電流が止まってしまう。
使用目的としては、電解液にブドウジュースを用いた実験にて、シアン化金の溶液に浸した銀製品を数時間で金メッキ加工させることに成功しており、装飾品に金や銀のめっきを施す為(実際その近辺からメッキされたとしか言いようがない装飾品が出土している)の道具とする説が提唱されたが、電気を使わずとも水銀アマルガム法などでめっきを施す方法は古くから知られており、根拠としては薄い。他にも、呪文が書かれた壷と共伴したことから、感電による宗教体験を演出する装置や、電気療法のための装置という説など諸説あるが、真の目的は不明とされている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/バグダッド電池

粘土で出来た瓶の中に銅と鉄の棒が入っており、瓶は酸性溶液で満たされていたと考えられています。
レプリカによる実験では、およそ1.1vの電圧を発生させることが可能であったとのことです。

これ以外にも別の仮説があります。
エジプトの大ピラミッドは巨大な発電施設であったというのです。
研究者のクリストファー・ダン氏によればピラミッドは花崗岩や石英で構成されています。
これらは圧力や振動により電気を生み出す能力を持っていることは科学の常識であり、
事実、多くの電化製品に応用されています。

ダンさんは地球の発する低周波振動によりピラミッドは圧力を受けて発電するといいます。
「ピラミッドはこの周波数に共振するように正確に設計、調整されているのです。」

http://www.theepochtimes.com/n3/996220-ancient-egypt-illuminated-by-electricity/