1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:37:15.17 ID:eWcE0UL70.net
ぬらりヒョンとかそんな感じ
Suuhi_Nurarihyon

ぬらりひょん
ぬらりひょん(滑瓢、ぬうりひょん)は、日本の妖怪・もののけ。
瓢箪ナマズのように掴まえ所が無い化物とされる。発祥は岡山県における海坊主の一種や秋田県での百鬼夜行を率いる妖怪の総大将といった伝承である。古典では妖怪画が描かれている。魑魅魍魎の主とも言われる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ぬらりひょん

2: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:37:37.63 ID:+BeqD6wj0.net
カッパは……
Kappa_water_imp_1836

河童
河童(かっぱ)は、日本の妖怪・伝説上の動物、または未確認動物。
標準和名の「かっぱ」は、「かわ(川)」に「わらは(童)」の変化形「わっぱ」が複合した「かわわっぱ」が変化したもの。河太郎(かわたろう)とも言う。ほぼ日本全国で伝承され、その呼び名や形状も各地方によって異なる。類縁種にセコなどがいる。水神、またはその依り代、またはその仮の姿ともいう。鬼、天狗と並んで日本の妖怪の中で最も有名なものの一つとされる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/河童


6: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:38:57.67 ID:fCPNs0g/i.net
>>2
ハゲ

10: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:40:23.40 ID:W2vvocn30.net
>>2
真面目なところ南蛮人の宣教師説がある
d6b


21: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:46:03.58 ID:OTtGNvIlO.net
>>2
川で捨てられた子供
栄養失調で髪が抜けてやせ細り、低体温で肌が青白くなり、飢餓で下腹が出る
水死体は、全身の筋肉が緩むため括約筋が緩み、尻から何かを引っこ抜いたようにみえるくらい拡がるので、そこから魂(=尻子玉)を抜かれたに違いないと思われるようになった

らしい

57: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:37:35.43 ID:oyCmUkKH0.net
>>2
ひとりでに河童を斬った逸話のある刀で猿猴丸って刀がある
濡れた猿とかなんだろうか

3: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:37:48.06 ID:JafrBB/g0.net
天狗は外人
1263657655

天狗
天狗(てんぐ)は、日本の民間信仰において伝承される神や妖怪ともいわれる伝説上の生き物。
一般的に山伏の服装で赤ら顔で鼻が高く、翼があり空中を飛翔するとされる。俗に人を魔道に導く魔物とされ、外法様ともいう。また後白河天皇の異名でもあった。
元々天狗とは中国において凶事を知らせる流星を意味するものだった。大気圏を突入し、地表近くまで落下した火球(-3〜-4等級以上の非常に明るい流星)はしばしば空中で爆発し、大音響を発する。この天体現象を咆哮を上げて天を駆け降りる犬の姿に見立てている。中国の『史記』をはじめ『漢書』『晋書』には天狗の記事が載せられている。天狗は天から地上へと災禍をもたらす凶星として恐れられた。
なお仏教では、経論律の三蔵には、本来、天狗という言葉はない。しかし、『正法念處經』巻19には「一切身分光燄騰赫 見此相者皆言憂流迦下 魏言天狗下」とあり、これは古代インドのUlkā(漢訳音写:憂流迦)という流星の名を、天狗と翻訳したものである。


http://ja.wikipedia.org/wiki/天狗


11: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:40:39.51 ID:eWcE0UL70.net
>>3
それも正解だと思ってる

16: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:42:36.82 ID:sVhpcnr30.net
>>11
木に登たり、飛び降りたり、一里をひとっ飛びとか、昔の外人すげーな

19: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:43:57.65 ID:eWcE0UL70.net
>>16
まあその辺はあとから面白がって脚色加えたんじゃね
今のラノベみたいに

42: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:10:35.68 ID:Go+Ranse0.net
>>16
外人なんてどれも一緒に見えた時代だろうから
「あっ今まであそに居たはずの天狗ががが」(別人です)
ってことじゃね

4: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:37:57.83 ID:ilVPSmNb0.net
世が世ならお前らも妖怪だよな

15: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:42:11.39 ID:CoLlSGvw0.net
小豆洗ってただけで妖怪認定されたおっさんもいるしな
ShunsenAzukiarai

小豆洗い
小豆洗い(あずきあらい)または小豆とぎ(あずきとぎ)は、ショキショキと音をたてて川で小豆を洗うといわれる日本の妖怪。水木しげるのゲゲゲの鬼太郎にも登場したことがあり、鳥取県境港市の水木しげるロードに銅像があるなど、マニアの間では知名度の高い妖怪である。
長野県松本市では、木を切り倒す音や赤ん坊の泣き声をたてたという[4]。群馬県邑楽郡邑楽町や島根県では、人をさらうものといわれる。
『白河風土記』巻四によれば、鶴生(つりう・福島県西白河郡西郷村大字)の奥地の高助という所の山中では、炭窯に宿泊する者は時として鬼魅(きみ)の怪を聞くことがあり、その怪を小豆磨(あずきとぎ)と呼ぶ。炭焼き小屋に近づいて夜中に小豆を磨ぐ音を出し、其の声をサクサクという。外に出て見てもそこには何者も無いと伝えられている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/小豆洗い


17: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:43:09.52 ID:JafrBB/g0.net
あと人魂とか鬼火は沼で発生した硫化物系のガスが発火したものだってどこかで見た

18: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:43:40.58 ID:lrX8sAVo0.net
子泣きじじいって赤ちゃんプレイを目撃されただけのおっさんなのか
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子泣き爺
子泣き爺、児啼爺(こなきじじい)は、徳島県山間部の妖怪。
民俗学者・柳田國男の著書『妖怪談義』に記述のある妖怪の一つで、本来は老人の姿だが、夜道で赤ん坊のような産声をあげるとされている。
一般には、泣いている子泣き爺を見つけた通行人が憐れんで抱き上げると、体重が次第に重くなり、手放そうとしてもしがみついて離れず、遂には命を奪ってしまうとされている。書籍によっては、子泣き爺は石のように重くなることで抱き上げた人間を押し潰すなどと記述されている。しかし柳田はこうした特徴について、おばりよんや産女に近いものとして、創作と指摘している。
「民間伝承の会」(現・日本民俗学会)の機関誌『民間伝承』第4巻第2号に寄せられた論文「山村語彙」には三好郡三名村字平(現・三好市)の口承として「子供の泣声を真似る怪」と記述されているのみである。


http://ja.wikipedia.org/wiki/子泣き爺


20: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:45:29.30 ID:JafrBB/g0.net
>>18
痴呆老人か池沼だろ

22: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:46:55.40 ID:lrX8sAVo0.net
百目鬼はなんだと思うよ
SekienDodomeki

百々目鬼
百々目鬼(とどめき、どどめき。百目鬼(どうめき)とも)は、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』(巻之下 明)に記された妖怪。
石燕による解説文には「函関外史(かんかんがいし)云(いわく) ある女生れて手長くして つねに人の銭をぬすむ 忽(たちまち)腕に百鳥の目を生ず 是鳥目(ちょうもく)の精也 名づけて百々目鬼と云 外史は函関以外の事をしるせる奇書也 一説にどどめきは東都の地名ともいふ」とある。「ある女」から「百々目鬼と云」までは「盗癖のある女性の腕に、盗んだ鳥目(金銭)の精が鳥の目となって無数に現れたのでこれを百々目鬼と呼んだ」との意味だが、銅銭は中央の穴が鳥の目を髣髴させるために鳥目の異名で呼ばれており、「百目鬼」「百目貫」「百目木」などと書いて「どどめき」「どうめき」と読む地名が日本各地にあることから、百々目鬼はこの銅銭と地名から石燕が連想した創作妖怪と解釈されている。また、「鳥目」は、別に「御足」と呼ばれることもあり、「足が付く」という洒落から出来た妖怪と言う説もある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/百々目鬼


26: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:50:01.58 ID:eWcE0UL70.net
>>22
いたんじゃね?
目が6個くらいある奇形が

32: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:52:49.13 ID:43g4suce0.net
>>22
百々目は罪の意識の妖怪だから
罪を犯した奴が誰かに見られてる!皆俺を見てる!みたいな妄想じゃね

23: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:47:07.26 ID:14K/8o3i0.net
妖怪(通称化け物)は人型ではないモノのことを指す、人型になってしまうとそれは幽霊の類を指すと柳田國男は著書に書いてたな

24: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:47:18.27 ID:zvbVI8u30.net
垢嘗とかいうただの変態
SekienAkaname

垢嘗
垢嘗(あかなめ)は、鳥山石燕による江戸時代の妖怪画集『画図百鬼夜行』などにある日本の妖怪。風呂桶や風呂にたまった垢を嘗め喰うとされる。
古典の妖怪画の画図では、足に鉤爪を持つざんぎり頭の童子が、風呂場のそばで長い舌を出した姿で描かれている。解説文が一切ないため、どのような妖怪を意図して描かれたものかは推測の域を出ないが、江戸時代の怪談本『古今百物語評判』には「垢ねぶり」という妖怪の記述があり、垢嘗はこの垢ねぶりを描いたものと推測されている。
『古今百物語評判』によれば、垢ねぶりとは古い風呂屋に棲む化物であり、荒れた屋敷などに潜んでいるといわれる。当時の科学知識によれば、魚が水から生まれて水を口にし、シラミが汚れから生じてその汚れを食べるように、あらゆる生物はそれが生じた場所にあるものを食べることから、垢ねぶりは塵や垢の気が集まった場所から変化して生まれたものであり、垢を嘗めて生きるものとされている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/垢嘗


27: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:50:35.69 ID:ejzUZOQS0.net
一反木綿とかいうただの布

28: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:50:50.12 ID:6XdPrU1V0.net
単純にある状況で恐怖に駆られて
正常に対象や状況を認知できなかったものや事が妖怪の原理でしょ
奇形は恐怖を呼び起こす要素に過ぎないし

34: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:54:19.89 ID:W2vvocn30.net
統失が幻覚を書き遺したのもあるな

37: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:55:06.82 ID:eWcE0UL70.net
>>34
それもありそう
なんかやばい薬やっちゃった人が日記に書き留めたとか

36: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:55:01.95 ID:P8Wiyd550.net
自然現象に単に名前と形をつけたもの
不可解な現象を説明するために名前と形をつけたもの
差別するための言い訳
伝承からの発展
風刺や洒落、妄想

このどれかのパターン

38: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:03:08.80 ID:14K/8o3i0.net
恐怖や不安、神秘感などから生み出されたもの。このような怪異現象を土地の者が共通体験として語り伝えていく過程で名付けが行われた→小豆洗いなど

神秘的(超自然的)存在がいて、そうした存在が○○という妖怪(怪異)を引き起こす例→狸(妖怪存在)が狸囃し

こんな感じだな

44: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:16:57.29 ID:UEmnCv+N0.net
海坊主はなんなの?
Masayoshi_Umibozu

海坊主
海坊主(うみぼうず)は、海に住む妖怪、海の怪異。「海法師(うみほうし)」、「海入道(うみにゅうどう)」と呼ばれるものも含まれる。
海に出没し、多くは夜間に現れ、それまでは穏やかだった海面が突然盛り上がり黒い坊主頭の巨人が現れて、船を破壊するとされる。大きさは多くは数メートルから数十メートルで、かなり巨大なものもあるとされるが、比較的小さなものもいると伝えられることもある。
船幽霊のそれと共に、幻覚談が語り伝えられたと思われるものが多く、両者の区別は明らかではない。「杓子を貸せ」と言って、船を沈めに来る船幽霊と海坊主とは同じとされることもある。しかし、船幽霊が時化と共に出現するのに対して、海坊主の出現には海の異常が伴わないこともあるため(その場合は、大抵海坊主を見てから、天候が荒れ始める、船が沈むといった怪異が訪れる)、何か実際に存在するものを見誤ったという可能性が指摘されている。誤認したものの正体は海の生物の他、入道雲や大波など自然現象などが挙げられている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/海坊主


46: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:18:26.55 ID:eWcE0UL70.net
>>44
いきなり馬鹿でかい大波にさらわれたとか
奇形だけじゃ説明できないわな

47: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:20:24.19 ID:zvbVI8u30.net
>>44
クジラか三角波

50: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:21:43.50 ID:nHOKD46ti.net
人っぽいやつはともかくカッパとかは絶滅危惧種の生物だったんじゃないかと思います

51: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:26:56.81 ID:v0jQ9N1WO.net
>>50
カッパは河原に住んでた人のこと
昔は従五位未満は人間扱いされないから人間じゃない=妖怪ってこと
キュウリが好き=誰も食わない不味いキュウリを押し付けられ
金物が嫌い=金(鉄含む)が嫌いだったら強奪してもいいよな?
という当時の朝廷のやり口が伝承として伝わったものだよ

54: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:30:51.67 ID:CXD313LX0.net
全てがそうってことはないだろうけど多分にそういう妖怪もあるだろうな

55: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:33:14.85 ID:v0jQ9N1WO.net
ちなみに1つ目や片足の妖怪は製鉄に関わった人のことな
もののけ姫でタタラ場の描写があるから参考として見るといいかな
1つ目は鉄の様子を見てて片目が潰れた人のこと
片足は空気を送る装置を足で踏み続けるからその足がおかしくなった人のこと

60: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:44:02.91 ID:v0jQ9N1WO.net
日本の妖怪は大まかに分けると
①安倍晴明がいた辺りの時代の官位がなく人間扱いされない人
②自然の脅威とか現象
③身の回りの不思議な出来事に分けられるよ

水木妖怪ならチンポが個人的に一番好きかな

61: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 12:48:49.78 ID:P8Wiyd550.net
水木先生は民族学としての妖怪とキャラクターとしての妖怪の両方をやってるからすごい
俺はあぶらすましが好き

5: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/10/13(月) 11:38:32.48 ID:Tr4ZGSK70.net
お前・・・人間だったのか・・・

元スレ:http://viper.2ch.sc/test/read.cgi/news4vip/1413167835/
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妖怪「尻目」……人に会うと服を脱いで全裸になり、尻にある一つ目を光らせて脅かす。
露出狂の変態ですね。現代にも出没します