1: スパイダージャーマン(大阪府)@\(^o^)/ 2014/10/23(木) 12:03:52.73 ID:+DTsmJ2A0.net BE:711292139-PLT(13121) ポイント特典
古代エジプト「ツタンカーメン王」の名から、あなたはどんな人物を思い浮かべるだろう。
かの有名な黄金のマスクに象徴される絶大な権力を持ち、威厳と華やかさをたたえた若々しい姿を想像する人もいるかもしれない。しかし最先端の調査により、それとは大きく異なるツタンカーメンの“本当の姿”が、次第に明らかになりつつあるようだ。

 英紙「The Daily Mail」が今月19日に伝えたところによると、現代の研究者たちは、膨大な数のスキャン画像をコンピュータ上で組み合わせる「ヴァーチャル検死解剖(virtual autopsy)」と
呼ばれる手法を用いて、ツタンカーメンのミイラを過去に類を見ないほど詳しく調査しているという。

KingTut


 伊「ミイラ・アイスマン研究所」の所長アルベルト・ツィンク氏や、英「インペリアル・カレッジ・ロンドン」の外科医フタン・アシュラフィアン氏、さらにエジプトの放射線科医アシュラフ・セリム氏らの調査が明かす、ツタンカーメンの“本当の姿”
それは出っ歯で、女性のような広い腰と湾曲した足を持ち、10代後半にもかかわらず杖がなければ歩くこともできない姿だったというのだ。

 しかも研究者たちは、遺伝子解析により、ツタンカーメンの父(アメンホテプ4世)と母(アメンホテプ3世王女)が同父同母のきょうだいであったことを裏付ける証拠を得ている。
そのため、ツタンカーメンの病弱な体や障がい、そして早すぎる死は、両親の近親相姦がもたらした遺伝性のものであった可能性が高いようだ。
ちなみに古代エジプトでは、近親婚は避けるべきものとはされておらず、子どもの健康に重大な影響をおよぼすことも認識されていなかったという。

烏賊ソース
http://tocana.jp/2014/10/post_5048_entry.html