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1: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:33:26 ID:UEG
性癖捻じ曲がりすぎだろ
https://ja.wikipedia.org/wiki/九相図

九相図

九相図(くそうず、九想図)とは、屋外にうち捨てられた死体が朽ちていく経過を九段階にわけて描いた仏教絵画である。

名前の通り、死体の変遷を九の場面にわけて描くもので、死後まもないものに始まり、次第に腐っていき血や肉と化し、獣や鳥に食い荒らされ、九つ目にはばらばらの白骨ないし埋葬された様子が描かれる。九つの死体図の前に、生前の姿を加えて十の場面を描くものもある。九相図の場面は作品ごとに異なり、九相観を説いている経典でも一定ではない。

4: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:40:35 ID:akB
中二病的にはこういうのもオカルトの領分なんやろうけど
単に人が土に還るまでのプロセスが医学的に謎だったので研究のために記録したっていうのが実際やで

漫画やアニメからはいるやつは認知歪んでるから困るんや

5: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:42:03 ID:UEG
>>4
wikipediaには煩悩がどうのこうのって書いてあるぞ
そもそも医学目的ならわざわざ美女を選ぶ必要ないやろー

6: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:44:04 ID:akB
>>5
それはお寺に納めるときの理屈な
書いてあることくらいちゃんと読めよ糞ガキ

10: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:49:31 ID:UEG
>>6
思いっきり仏教絵画って書いてあるぞ
医学とはwikipediaのどこにも書いてない

九相図(くそうず、九想図)とは、屋外にうち捨てられた死体が朽ちていく経過を九段階にわけて描いた仏教絵画である。

24: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:55:39 ID:0ZJ
実際、死体を見続けるちゅう修業があったんや
まあ、それではあまりに不衛生ちゅうんでこういうもんができたわけやが
仏教に帰依して自分の死体を辻に捨てさせた皇后もいたちゅうことよ

26: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:56:09 ID:xPO
ちょっと饑饉でもあればいくらでも転がってた気がしないでもないけどな
残雪かと思ったら白骨やったとか逸話あるくらいやし

33: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)14:59:17 ID:0ZJ
チベット仏教じゃ鳥葬で鳥が食いやすいように死体をばらす
それを出家したばかりの小僧に見学さすそうやが、源流はそこらにあるんやろ

36: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:01:02 ID:xAW
>>33
しばらく前にチベットで鳥葬している様子を見に行ったけどあれは凄いわ
言葉にできへんけど

41: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:02:59 ID:61x
鳥葬は今も現役なんやっけ

61: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:09:24 ID:0ZJ
実際、空海とか最澄の時代には捨てられた死体のわきに小屋を建てて
そこに寝泊まりして死体が腐乱するさまを延々と見続けるとか
彼らの言うところ「諦」を得るためやとな

62: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:10:15 ID:xAW
鳥葬がある程度終わったら火を焚いて笹みたいなのとか飾りとか燃やして坊さんや親族が踊んねん
嘘ちゃうねん…

65: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:11:25 ID:C11
>>62
わかってるで
鳥葬の様子とか昔教科書に載ってたし
公開してなきゃ撮られへんからな



69: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:12:55 ID:xAW
>>65
ありがとう
ワイが見に行ったのは2016年の12月やから割と最近やで

194: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:54:19 ID:DVl
仏僧は基本的に男性であるため
九相図に描かれる死体は、彼らの煩悩の対象となる女性(特に美女)であった。
題材として用いられた人物には檀林皇后や小野小町がいる。檀林皇后は信心深く、実際に自身の遺体を放置させ九相図を描かせたといわれる

これって死者に対する冒涜にならんか?

198: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)15:54:38 ID:VVm
>>194
ヒェッ…

269: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:10:41 ID:04o
結局九相図って医学的なあれなん?

275: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:11:42 ID:lVE
>>269
仏教画でしょ

271: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:11:25 ID:UEG
>>269
ただの宗教画だけど後世から見たら「あれって医学的な価値もあるよね」的な捉え方をされてるってだけだと思う

272: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:11:32 ID:C11
>>269
奈良時代の宗教学と医学はほぼ同義やで

307: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:16:57 ID:O4G
>>272
九相図は鎌倉以降がほとんどじゃないかな
江戸時代が一番多い


299: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:15:53 ID:P4D
http://www.shinran-bc.higashihonganji.or.jp/report/report12_bn08.html


>単純に考えると、男性出家者である僧侶、それをバックアップする男性貴族、あるいは武家などの男性権力者、彼らが現世における煩悩を滅却するために女性の死体でなくてはならなかったという理由が考えられます。た
だし、中世の仏教説話を読んでいくと、必ずしも女性の死体のイメージというものが、男性に対してだけメッセージを発信しているわけではないことがわかります。説話のなかでは、女性に対しても、罪障の身である自分自
身の存在の危うさを自覚し、その上で発心することで、他者をも導くこともできるという女性教化の側面が語られています。

たしかに女しか描かれてないなと思ったがこういう考えもあるんやな

364: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:41:17 ID:aCt
有名な九相図はほとんど江戸時代だし
ある程度余裕できたんで仏教観をダシに絵師が新たな表現に挑戦した面もありそうやね

369: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:43:44 ID:rtj
>>364
これはあるかもな
たしか江戸時代にグロが流行って規制された時期あったし

373: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)16:46:10 ID:P4D
>>364
河鍋暁斎とかはそうかもね

448: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)17:33:13 ID:lVE
九相図をよむ 朽ちてゆく死体の美術史 角川選書
山本聡美
腐敗し白骨化してゆく亡骸の様子を克明に描く「九相図」。仏教とともに伝来し、日本に深く根を下ろしたこの図像には、生と死、そして肉体の無常をめぐるいかなる想いが秘められているのか。豊富な図版とともに探る。
こま?

458: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)17:36:51 ID:KdY
>>448
九相図って伝来物なんか

455: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)17:35:53 ID:P4D
九相図以外にも大江定基の説話とかあるし不浄観自体は色々な媒体で説かれてるな

490: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)18:05:34 ID:lVE
https://21dzk.l.u-tokyo.ac.jp/SAT/ddb-sat2.php?mode=detail&useid=1509_,25,0218&nonum=&kaeri=
鳩摩羅什訳大智度論に九相でてきたわ
九相観はインド由来やね

493: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)18:11:43 ID:6vb
>>490
ほーんなるほどなぁ
勉強になるわ

491: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)18:06:26 ID:P4D
手頃な九相図関係の本なら山本聡美の「闇の日本美術」がええんちゃう、第一人者やし
餓鬼草紙や病草紙なんかも載ってるけど仏教的な死生観を知るにはええと思う

485: 名無しさん@おーぷん 21/03/07(日)17:54:20 ID:DDj
呪術で出てきた九相図ってなんか元ネタあるんやろか思ったらこんな絵なんやねえ
なるほの

引用元: ・https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1615095206/