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1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:44:04 ID:seh
シーラカンスとかゴキブリとか、形が変わらない生物は割りと見るけど



2: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:44:57 ID:HJY
微生物とか?

3: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:45:37 ID:z9z
カイコはそれに当てはまるのか

カイコ

カイコは家蚕(かさん)とも呼ばれ、家畜化された昆虫で、野生には生息しない。

またカイコは、野生回帰能力を完全に失った唯一の家畜化動物として知られ、餌がなくなっても逃げ出さず、体色が目立つ白色であるなど、人間による管理なしでは生育することができない

カイコを野外の桑にとまらせても、ほぼ一昼夜のうちに捕食されるか、地面に落ち、全滅してしまう。

幼虫は腹脚の把握力が弱いため樹木に自力で付着し続けることができず、風が吹いたりすると容易に落下してしまう。成虫も翅はあるが、体が大きいことや飛翔に必要な筋肉が退化していることなどにより、羽ばたくことはできるがほぼ飛ぶことはできない。
https://ja.wikipedia.org/wiki/カイコ

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4: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:45:58 ID:pgP
家畜やペットの品種改良は無し?

6: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:46:35 ID:X7A
大学でダニの研究しとるけど、進化なんか簡単に起こせるで

8: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:47:12 ID:seh
肉が美味くなったとかの「都合のいい変化」はなんかちゃうよなあ

9: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:47:14 ID:XTE
人間は代替わりが遅いからアレやけど小さい生物ならいっぱいおるんちゃう

11: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:48:02 ID:seh
やっぱ小さい生物は世代交代も早いから早く進化するみたいやな
面白くて眠れなくなる進化論
長谷川 英祐
PHP研究所
2015-08-14


12: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:49:06 ID:Jst
ウィルス

13: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:49:46 ID:6II
水族館にしか存在しないクラゲとかおるで

21: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:52:55 ID:seh
>>13
コブエイレネクラゲってヤツやな……
発生源が全くわからんのがオカルトやな

コブエイレネクラゲ

コブエイレネクラゲ(学名:Eirene lacteoides)は、刺胞動物門ヒドロ虫綱ヒドロ虫亜綱レプトテカータ目マツバクラゲ科マツバクラゲ属に属する特殊な動物である。コブエイレネクラゲの最大の特徴は、自然界での発見例がないということである。

1992年に三重県の鳥羽水族館で新種としてたまたま発見された。現在に至っては全国の複数の水族館で飼育されているが、未だ自然界での発見例はゼロである。

言い換えると「水族館でしか見つかっていない」動物であり、非常に珍しい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/コブエイレネクラゲ
関連:自然界には存在しない!? 不思議すぎる「コブエイレネクラゲ」

23: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:54:45 ID:6II
>>21
水族館で別の種が突然変異したって考えるのが妥当やろ

14: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:49:50 ID:tFg
京大でショウジョウバエを60年くらい世代交代させて進化した
っていってたけど誰も証明できないンゴ

暗黒バエ

暗黒バエ(あんこくバエ)は、京都大学で行われているショウジョウバエを恒常暗黒下で継代飼育し続ける実験。

長期の暗黒が生物に与える影響を調べるため、京都大学理学部動物学教室教授の森主一によって1954年に開始された。2007年2月、森が死去が、後継者によって引き継がれており2016年現在も継続中である。実験から60年以上、約1500世代目に達した(人間に換算すると、1世代を25年として3万7500年に相当)。2009年、嗅覚やフェロモンに関する遺伝子などに変異が生じるなど、「進化」していることが確認された。

2012年には約1400世代目の暗黒バエの全ゲノムが解読され、オンライン論文誌PLoS ONEに掲載された。解毒酵素の遺伝子など、野生型のショウジョウバエと比べて約20万(約5%)の変異が認められたという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/暗黒バエ

17: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:50:35 ID:XTE
>>14
キチガイ「ある日突然偶然その環境に適した様に体が変化したんやで」
そら無理よ

92: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:51:06 ID:3gL
>>14
証明できないってなんや?
確か遺伝子レベルで差が出てたはずやが

16: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:50:35 ID:seh
ウィルスの進化は怖いなあ
強い毒性とか持ってるのが繁殖したら止められんで

22: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:54:37 ID:0di
薬剤耐性なんかよくある進化やね

24: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:55:53 ID:LIT
進化じゃないかもしれんが、犬の平均寿命は30年で約2倍になったらしいで
https://diamond.jp/articles/-/78393

25: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:56:12 ID:seh
>>24
生きすぎィ!

28: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:57:23 ID:tbv
>>24
進化というより人間と同じで生活の変化が大きそう、加えて飼われる種類

外飼いする人減ったし、人間の残飯をメインにする人も減ったし
心臓に負担のない小型犬の普及とか

26: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:56:30 ID:4mK
ネッコなんかは模様だったり尻尾の有無なり曲がってたりで
進化の過程のような気がする
むしろ人間のペットになってなかったら一つの形に確定してたんやないかと

27: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:56:45 ID:Jst
たしかタスマニアデビルが何かの耐性を身に着けたとかニュースあったか

30: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:57:35 ID:gIF
>>27
これ

32: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:58:44 ID:Jst
>>30


絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し
伝染性の腫瘍により激減した固有種に、希望の光が見えてきた
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/a/122100054/
no title

29: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:57:30 ID:gwh
人間でしょ
知能が格段に進化した

31: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:58:31 ID:gIF
>>29
科学的な文書が大量に出来ただけであって
人間そのもののハードスペックはさほど向上してないやろ

35: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:59:28 ID:seh
草ァ!
死の病を克服するってとんでもない進化やな

36: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)16:59:49 ID:fqy
進化なんて人が一番しとるやんか
野生の生き物でも、その「ヒト」に近ければ近いほど影響受けて進化してるとは言え編のか?
生き方変わって来とるやろ外来生物とか

38: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:01:58 ID:gIF
>>36
ツバメの生態とかやね
人間に依存し過ぎてて人類が誕生する前の生態が推測不可能なレベルらしい

40: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:02:56 ID:fqy
>>38
蚕もそうなんだっけ?

進化ってなんなんだ?ww

37: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:00:08 ID:xB9
自然選択で環境に適応していくのが進化やが人為的な選択によって変化していったものも進化に含めてええなら犬の品種改良なんかは進化に当たるんやないか

39: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:02:42 ID:d6s
ゴミが増えてゴミを漁るようになったフィンチのくちばしの形状が変化したってのは進化か?
ダーウィンフィンチのゲノム解読が広げる種の概念 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20150213/435460/

ph_thumb
ガラパゴス諸島に生息する小型の鳥「ダーウィンフィンチ」のくちばしのさまざまな形は、生物の自然選択の研究において重要な意味を持つとみなされて来た。

41: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:03:07 ID:L0p
>>39
進化やろ

42: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:03:19 ID:tbv
>>39
一応方向性淘汰かな?

43: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:06:55 ID:fqy
淘汰は結果で進化は過程じゃないか?

46: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:21:22 ID:gIF
>>43
変異→淘汰→進化やで
変異と淘汰の繰り返しの総称が進化やと思う

45: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:19:34 ID:Jst
人間も自然の一部なんやね

48: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:22:20 ID:gIF
>>45
よく「自然にとって人間は邪魔者」とかいうけど
良くも悪くも影響力のある生物がいきなり滅んだら
それこそ汚染なんてレベルじゃない生態系破壊が起こるよな

47: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:21:39 ID:RbX
昨日の都市伝説の番組で
温暖化の影響でホッキョクグマがグリズリー化したりライオンがハゲたりしてるみたいなことをファンキーな人が言うとったな

49: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:23:07 ID:kMS
>>47
ツァボのライオンは元から暑さ対策で鬣薄かったりするし
暑さへの適応でそうなったりするのはひつぜんではあるんだよなあ

50: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:26:39 ID:gIF
>>47
「生態系の危機や!」というより「なんやこいつら元気に適応しとるやんけ」と思ってしまう

58: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:32:47 ID:uiF
人間は発明はしても自身は進化してないだろうな

59: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:33:29 ID:aX4
>>58
環境に適応するから、不必要な筋肉が衰退するのとかも進化やろ

62: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:34:06 ID:8Xv
人間も足の小指が徐々に退化したりとか小さな変化はあるらしいで

64: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:34:26 ID:gIF
カタツムリ「コンクリ最高や!アジサイなんか要らんかったんや!」

79: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:45:08 ID:fqy
目が退化した洞窟内の魚ってのはほかにパフォーマンスまわした進化って事か

ドウクツギョ科

ドウクツギョ科は、サケスズキ目に所属する魚類の分類群の一つ。アンブリオプシス科[1]あるいはメクラサケスズキ科[2]とも呼ばれる。5属6種を含み、その多くは洞窟内での生活に適応した、特異な進化を遂げたグループである。

ドウクツギョ科の魚類はすべて淡水魚で、アメリカ合衆国南部に限局して分布する。所属する6種のうち5種は、石灰岩の鍾乳洞や地下水脈に生息するいわゆる「洞窟魚」である。他の1種(スワンプフィッシュ Chologaster cornuta)は、大西洋に面した東岸に分布し、通常の河川で生活する夜行性の魚類である。

暗闇に包まれた洞窟内での生活に適応し、視覚を失った種類が多い。
https://ja.wikipedia.org/wiki/ドウクツギョ科
関連:洞窟の魚が目を失ったのは、省エネのためだった | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

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81: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:46:54 ID:chV
今いるイッヌも人間と共に進化してきた(させれた)動物やしな
やっぱりイッヌがナンバーワン!

84: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:47:55 ID:gIF
>>81
にゃに言ってだ
ワンカス耳出てるぞ

83: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:47:42 ID:zTb
工業暗化とかは有名やな

工業暗化

工業暗化(こうぎょうあんか)とは、「19世紀後半から、ヨーロッパの工業都市が発展するにつれて、その付近に生息するガ(蛾)に暗色の変異が増加した」という概念や説明方法を指すための用語である。

「工業暗化」の例としては、しばしばオオシモフリエダシャク(en:Biston betularia)が言及される。最初に注目されたのはイギリスであったが、その後はヨーロッパの各地で見られるようになったとされる。E.B.フォードらの1965年の研究によって、田園都市では淡色型の方が目立ちにくくて小鳥に捕食されずに生き残るのに対して工業地帯では煤煙でまわりが黒くなっているため暗化型のほうが目立ちにくいためだ、と考えられている。

「工業暗化」は、生物の進化の教科書などで、そして進化論の中でも自然選択の面を強調して説明する時に、分かりやすい例としてしばしばワンセットで言及される事例となっていた。
wiki-工業暗化-より引用

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90: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:50:20 ID:iLz
一応進化って曖昧に言うと別ものになることだけど、一応別種として科学的に認められるまでは厳密には進化じゃないよね


94: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:52:04 ID:chV
>>90
別物じゃなくて形質変化ちゃうんか?

こう考えると今いる生物全ては進化に最中なんやな

91: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:50:48 ID:yqJ
no title

93: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:51:48 ID:Nuk
>>91
これもう分かんねぇな

97: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:54:13 ID:Rmq
進化って同時期に同じ方向に変異した個体がたくさんおらんとすぐかき消されて終わりそうやけどどうなんや?

100: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:56:03 ID:fqy
>>97
俺もそれ思った
よく言われる「存続に適して突然変異」が単体だったらすぐ消えるよな 何匹も多く現れないといけないと思う

104: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:58:23 ID:Oco
>>97
だから大体が突然変異で終わるとか?

108: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:00:24 ID:gIF
>>104
突然変異で終わったとしても、隔世で発現する因子は残るやろ
その後子孫が発現したときに排除されるか存続するかが決まっていくやん

110: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:03:16 ID:Oco
>>108
じゃあ単体で増える無性生殖生物とか進化しやすいんかな

115: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)20:35:25 ID:LfT
>>110
薬剤抵抗性の病原菌なんてまさにその例よね
無性生殖の影響はまた別の議論を要するけど...

突然変異が固定される確率は極めて低いけど、回数を増やせば起こる
だから端的に言って、世代時間が短く多産の生物は速く進化する

98: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:54:47 ID:18u
日本猿が芋あらって食べるとか

百匹目の猿現象

百匹目の猿現象は、生物学の現象と称してライアル・ワトソンが創作した物語である。疑似科学又はオカルトに分類されている。

宮崎県串間市の幸島に棲息する猿の一頭がイモを洗って食べるようになり、同行動を取る猿の数が閾値(ワトソンは仮に100匹としている)を超えたときその行動が群れ全体に広がり、さらに場所を隔てた大分県高崎山の猿の群れでも突然この行動が見られるようになったというストーリーであった。このように「ある行動、考えなどが、ある一定数を超えると、これが接触のない同類の仲間にも伝播する」という、実際には存在しない現象を指す。
https://ja.wikipedia.org/wiki/百匹目の猿現象

105: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:58:25 ID:LfT
>>98
それはどうも眉唾や

進化論の話はハッポニキを思い出すわね

99: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:55:19 ID:YGS
人を恐れていた動物たちが最近人を恐れなくなってきたどころか人を襲うようになってきたけど、これは進化とは呼べないんやろか
ただの慣れ?

101: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)17:56:39 ID:rho
>>99
大きい意味では進化やね
ビビってたやつが淘汰されてるかビビるやつが生まれなく(育たなく)なった

112: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:04:34 ID:fqy
世代単位で多く現れた突然変異か
一個体一個体の単位ではなくて、言わば「突然変異世代」みたいな時期があったのか

113: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:05:34 ID:fqy
だとしたら人間は進化の引き金として十分だし重要な要素だよね

109: 名無しさん@おーぷん 2016/10/01(土)18:01:07 ID:mgF
イグアナとか
木の葉っぱが食えなくなったから海で藻を食べるように進化したってはっきり言われてるよね

引用元: ・https://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1475307844/