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1: 朝一から閉店までφ ★ 2016/06/08(水) 12:08:43.85 ID:CAP_USER9.net
 東京・銀座のヴァニラ画廊で、世界の猟奇犯罪者(シリアルキラー)の絵画作品、セルフポートレイト、手紙、資料など、約200点以上のコレクションを一挙公開する『シリアルキラー展』が6月9日より開催される。
 このコレクションは、日本在住のHN氏が長い年月をかけて蒐集してきたものという。ジョン・ウェイン・ゲイシーをはじめ、エド・ゲイン、テッド・バンディ、ヘンリー・リー・ルーカス、さらにはチャールズ・マンソンまで、歴史が生み出した怪物というべき計62人ものシリアルキラーのコレクション(200点以上)が展示されるのは、日本でも初めてのこと。
目を背けたくなるような凶行を犯した彼らの心の中はどうなっているのだろうか。希有なコレクターであるHN氏と出会い、その膨大な作品群と対峙しながら、今回の展示の企画を進めてきたヴァニラ画廊のディエクター、田口葉子氏(以下、田口)に話を聞いた。

――今回、シリアルキラー展を開催することになったきっかけはなんでしょうか 
田口「以前から、シリアルキラーの絵画作品などをコレクションをされている方がいらっしゃることはお聞きしておりました。昨年、HN氏というそのコレクターの方と実際にお話をさせていただく機会があり、それをきっかけに展示企画を進めておりました。ご自宅に伺いし、初めてコレクションを拝見させていただいたときには、その充実の内容と数の多さに驚嘆するばかりでした。
歴史的に有名なシリアルキラーの作品がずらりと揃い、ヤバいものを見てしまったという気持ちの高ぶりに困惑するほどの圧倒的なパワーでした。展覧会を開催するに当たっては、犯罪心理学の専門家にもご相談し、HN氏の意向も踏まえて、今回の開催に至りました」

――犯罪心理学の専門家からはどんなお話があったのでしょうか?
田口「内容的に非常にセンセーショナルなものであったので、それぞれの作品を真面目に取り扱うこと、海外の事例の作品に限定することで、犯罪心理学からみても、貴重な資料として観てもらえるのではないかと、ご助言をいただきました」

――絵画作品ばかりでなく、手紙、数々の資料も展示されるとのことです。具体的にどのようなものがあるのでしょうか?
田口「そのような関連資料の数々も、今回の見所だと思います。本人が書いた手紙、書き込みのある書物、実際に使用していたネクタイや身に着けていたもの、その他には手形や家のドアノブなどもあります。手紙の内容は、個人間のやりとりが多いですが、今回のコレクションの所有者であるHN氏個人宛に書かれたという貴重な手紙も展示いたします」

――犯罪者の絵画や手紙など、どこかで販売あるいは取引されているものなのでしょうか?
田口「海外の刑務所では、日本に比べて、囚人たちの表現の自由や通信の自由が認められていると聞きます。実際、ジョン・ウェイン・ゲイシーは自ら注文リストまで制作して販売をしていたそうです。アーサー・ショークロスは、ネットオークションebayで自作の絵画作品を販売して多額の利益を得ていたことが問題となり、ebay側が新たな規約を作って、彼の作品販売を禁止したケースとHN氏にお聞きしました。
今回展示する作品については、HN氏がコレクター同士の取引や、直接本人や親族などにコンタクトを取り、蒐集してきたものであるとのことです」

http://news.biglobe.ne.jp/trend/0608/toc_160608_3403837739.html
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