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863: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/06/22(水) 20:57:12.99 ID:vrxvEK3w0.net
自分がまだ幼い頃の話。保育園年長か小1ぐらいだったと思う。その頃私はバッタとポケモンが好きだった。 
時期は曖昧だがその出来事は今でも鮮明に覚えている。 
ある団地の一番奥の家に住んでいた。ウチの部屋の前に、軽自動車を停めていた。同じ団地に親戚のおばさんも暮らしていた。 

ある日母とポケモン型のクッキーを焼いたので、おばさんにもあげようと持っていったが居なかったので諦めクッキーを片手に自宅への道を戻る途中にそれは起きた。 
背後から巨大なバッタが自分を跳び越してきたんだ。 
大きさは軽自動車ぐらいの大きさ。当然驚いた。そのバッタはまた跳んで、うちの軽自動車のうしろへ隠れた。後を追って軽自動車の反対側を覗きこんだが巨大バッタはもういなかった。 

この話を家に帰って母にしたが、「夢じゃないの?」とバカにされるだけだった。普通に歩いている途中での話だし意識もハッキリしていたので夢だとは思えない。クッキーのくだりも現実。 

この出来事は今日まで1日も忘れたことはなく度々人にも冗談っぽく話してはいるが誰も信じてはくれない。 

長々とスレチだったらスマソ。また同じような体験した人いたら教えてほしい