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1: 名無し募集中。。。@\(^o^)/ 2014/11/17(月) 15:16:13.07 0.net
アメリカのバージニア州、CBS系列のTV局「WTKR-TV」のインタビューを受けた女性、ミケーレ・ルーカスさんが「4歳になる息子アンドリュー君の様子がおかしくなり、知らない人物の記憶を語っている」と証言し、話題をよんでいる。
なんと、アンドリュー君は「ボクは30年前に死んだ海兵隊員だ」と言い出し、その年齢からはありえないような、戦争に関する知識や、かつて住んでいた場所などの記憶を持っていたのだった。

アンドリュー君の証言からTV番組のプロデューサーが調査を開始。すると、アンドリュー君の証言が、レバノンのベイルートで1983年10月で起きた「ベイルート・アメリカ海兵隊兵舎爆破事件」で犠牲になったジョージア州出身の海兵隊員、ヴァル・ルイス軍曹の記憶である可能性が高いことがわかった。
この結果を受けて、慰霊のためにミケーレさんとアンドリュー君は、ジョージア州のヴァル・ルイス軍曹の墓を訪れた。そこでも、アンドリュー君は奇妙な行動に出た。
なんと別の墓の前に立ち、「この人も海兵隊員で、ボクの仲間だったんだ...」と語ったのだ。


今回のニュースは、30年前に戦死した海兵隊隊員の霊が彷徨い、4歳のアンドリュー君に取り憑いたと考えられている。
つまり、30年も前に中東のレバノンで戦死した人間の霊が、生まれ故郷のジョージア州でもない、バージニア州に住んでいる幼い男児に取り憑いたということになる。
こうした"生まれる前の記憶を語る子供"の出現は、今回が初めてではない。「第二次世界大戦中の硫黄島を語る2歳の少年」「ポロック家の生まれかわりの双子」など、世界中で起きているのである。

超常現象の科学に迫った名著『超心理学』(石川幹人/紀伊國屋書店)でも、ヴァージニア大学の精神科医イアン・スティーヴンソン氏が、1961年から集めた世界中の生まれ変わり事例の実施調査によって、信ぴょう性の高い225のエピソードを集め、研究していたことが報告されている。
こうした調査により、「前世を語るのは2歳~5歳」「『前世』の人物が死亡した時の様子を語る」「生まれてきた子どもに先天的な母斑や身体欠損があり、それが前世の人物の死亡時の身体的特徴と酷似している」「『前世』の死から『現世』の生までの間隔は、死の直前~数十年後までバラつきがある」など、
さまざまな"傾向"があることがわかったという。ちなみに前世が自殺者であることは少なく、動物であった報告は2012年時までは確認されていないそうだ。
ちなみに、この本ではESP仮説 (超感覚的知覚説)、つまりわかりやすく説明すると、超能力が働いたことによる現象である可能性も示唆されている。

子どもが映画やTV番組で覚えた知識を、あたかも自分の記憶のように語ることもあり、そうした作られた記憶こそが生まれ変わり現象の正体だと言う学者もいるが、アンドリュー君のように整合性の取れた話を、TVや映画で見知った知識だけで語れるのだろうか?
浮遊霊がとりついた憑依現象か、輪廻転生による前世の記憶なのか、超能力による情報収集力が働いたのか? その謎が解ける日はくるだろうか?

http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_35896