millais-4

消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1:なまえを挿れて。:2007/05/07(月) 15:04:42 ID:KNSSuNAc0

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教えてくれ

屍姦
屍姦(しかん)は、死体を姦する(性的に犯す)ことを言う。広義には死体に欲情する性的嗜好をも指し、死体性愛(屍体性愛、したいせいあい)、死体愛好(屍体愛好、したいあいこう)、ネクロフィリア(necrophilia)とも呼ばれる。性的倒錯の一つでもある。
屍体性愛は、他の性的倒錯と同様に、非常に古くから人類の内にあったと考えられるが、異常である故の秘匿な行為であった為に、実例を見つけるのは難しい。ヘロドトスの『歴史』の第二巻には、古代エジプトでは、位の高い男の妻や、美しい女が死んだ場合、ミイラ職人に屍姦されることのないよう、死から3、4日たった後に死体を引き渡した、という記述がある (ただし、仮にヘロドトスの記述が本当であるとすれば、屍姦の事例の極めて古い証言となるが、このミイラ職人達が一般に屍姦の嗜好を持っていたとは断言出来ない) 。
18世紀フランスの売春宿では、女が棺桶の中で死体のふりをし、男性が修道士の姿になり交わるという屍姦的なサービスを行っている所もあり、一部の人間にはかなりの人気があったようである。また、サラ・ベルナールが普段から棺桶で眠っていたという話はよく知られている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/屍姦