b23b870a6b66092c94548c3c774ddfe1
1: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:10:54 ID:Da1
京都
新潟
長野
徳島
高知

故郷宮崎は少なくて悲しい


2: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:15:07 ID:oys
おいおいおい、妖怪の聖地岩手が入ってないじゃないか
no title

5: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:15:30 ID:y9K
遠野物語が有名な岩手は?

6: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:15:39 ID:Da1
岩手がないのもよくわからない

3: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:15:17 ID:Da1
京都は本場で
徳島は妖怪村とかいうのあって狸多くて
高知は特製の妖怪絵巻がある

4: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:15:28 ID:Da1
新潟と長野はよくわからない

7: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:16:18 ID:Da1
単なるwikiのページ数上位なんだけどね
うしみつ注:wikipedia「各都道府県の妖怪
► 愛知県の妖怪‎ (16ページ)
► 青森県の妖怪‎ (18ページ)
► 秋田県の妖怪‎ (14ページ)
► 石川県の妖怪‎ (17ページ)
► 茨城県の妖怪‎ (5ページ)
► 岩手県の妖怪‎ (12ページ)
► 愛媛県の妖怪‎ (15ページ)
► 大分県の妖怪‎ (6ページ)
► 大阪府の妖怪‎ (11ページ)
► 岡山県の妖怪‎ (20ページ)
► 沖縄県の妖怪‎ (12ページ)
► 香川県の妖怪‎ (15ページ)
► 鹿児島県の妖怪‎ (18ページ)
► 神奈川県の妖怪‎ (12ページ)
► 岐阜県の妖怪‎ (18ページ)
► 京都府の妖怪‎ (38ページ)
► 熊本県の妖怪‎ (11ページ)
► 群馬県の妖怪‎ (5ページ)
► 高知県の妖怪‎ (24ページ)
► 埼玉県の妖怪‎ (7ページ)
► 佐賀県の妖怪‎ (8ページ)
► 滋賀県の妖怪‎ (13ページ)
► 静岡県の妖怪‎ (19ページ)
► 島根県の妖怪‎ (16ページ)
► 千葉県の妖怪‎ (10ページ)
► 東京都の妖怪‎ (1サブカテゴリ、28ページ)
► 徳島県の妖怪‎ (27ページ)
► 栃木県の妖怪‎ (6ページ)
► 鳥取県の妖怪‎ (12ページ)
► 富山県の妖怪‎ (5ページ)
► 長崎県の妖怪‎ (10ページ)
► 長野県の妖怪‎ (28ページ)
► 奈良県の妖怪‎ (22ページ、1ファイル)
► 新潟県の妖怪‎ (35ページ)
► 兵庫県の妖怪‎ (15ページ)
► 広島県の妖怪‎ (15ページ)
► 福井県の妖怪‎ (7ページ)
► 福岡県の妖怪‎ (11ページ)
► 福島県の妖怪‎ (14ページ)
► 北海道の妖怪‎ (19ページ)
► 三重県の妖怪‎ (12ページ)
► 宮城県の妖怪‎ (8ページ)
► 宮崎県の妖怪‎ (6ページ)
► 山形県の妖怪‎ (5ページ)
► 山口県の妖怪‎ (10ページ)
► 山梨県の妖怪‎ (11ページ)
► 和歌山県の妖怪‎ (16ページ)



8: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:16:23 ID:WzG
>>1は妖怪検定とか取ってる人?

9: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:16:33 ID:Da1
取ってないよ

10: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:17:13 ID:UKj
地方限定の妖怪ってどんなんがあるん?

11: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:17:51 ID:Da1
>>10
基本的に妖怪は地方限定と思うよ

34: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:28:45 ID:qSu
>>10
地方妖怪マグロ

12: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:18:30 ID:kWi
み、宮崎は神話が強いから…
天孫降臨
天孫降臨(てんそんこうりん)とは、日本神話において、天孫の邇邇藝命(ににぎのみこと)が、天照大神の命を受けて葦原の中つ国を治めるために高天原から日向国の高千穂峰へ天降(あまくだ)ったこと。
邇邇藝命は天照大神から授かった三種の神器をたずさえ、天児屋命(あまのこやねのみこと)などの神々を連れて、高天原から地上へと向かう。途中、猿田毘古神(さるたひこのかみ)が案内をし、邇邇藝命は筑紫の日向(ひむか)の高千穂に降り立ったという、『記紀(古事記と日本書紀)』に記された日本神話である。
天孫降臨の地としては、九州南部の霧島連峰の一山である高千穂峰(宮崎県高原町)と、宮崎県高千穂町の双方に降臨の伝承があるが、どちらの場所が比定されるかは定説がない。


https://ja.wikipedia.org/wiki/天孫降臨
19: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:20:11 ID:Da1
>>12
神話に縁あるなら妖怪もいてもいいと思った

13: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:18:42 ID:Da1
たとえば鬼太郎の仲間だったら
一旦木綿は鹿児島で
砂かけ婆は奈良とか

14: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:18:52 ID:oys
妖怪いいよなー

no title

こう言うとこで不思議に出会いたい

21: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:21:03 ID:Da1
>>14
それとは違うかもしれんけど
熊野古道とかいうところ行ってみたい

24: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:21:42 ID:oys
>>21
最高だよな!!
俺も絶対に行ったるねん

15: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:19:31 ID:uXE
河童も座敷わらしもフレンドリーなんやで
子供のころよう一緒に遊んだもんや
no title

16: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:19:34 ID:Da1
全国的におるのは河童や天狗みたいな大スターと
情報が回りやすかった現代妖怪だけ

17: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:20:01 ID:UKj
キジムナーが沖縄、ぐらいしかわからんわ

no title
キジムナー
キジムナー(キジムン)は、沖縄諸島周辺で伝承されてきた伝説上の生物、妖怪で、樹木(一般的にガジュマルの古木であることが多い)の精霊。 沖縄県を代表する精霊ということで、これをデフォルメしたデザインの民芸品や衣類なども数多く販売されている。
多くの妖怪伝承と異なり、極めて人間らしい生活スタイルを持ち、人間と共存するタイプの妖怪として伝えられることが多いのが特徴。「体中が真っ赤な子ども」あるいは「赤髪の子ども」「赤い顔の子ども」の姿で現れると言われることが多いが、また、手は木の枝のように伸びている、一見老人のようだがよく見ると木そのものである、などともいう。土地によっては、大きくて真っ黒いもの、大きな睾丸の持ち主などともいう。


https://ja.wikipedia.org/wiki/キジムナー
22: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:21:23 ID:oys
>>17
あれまんま鬼(外国人)だよな
なんで子供の姿なのかは疑問だけど

28: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:23:58 ID:Da1
>>17
その都道府県の妖怪って地元の人も知らないこと多いんだけど
キジムナーは沖縄県民なら割と知ってるらしい

31: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:26:34 ID:oys
>>28
めぼしいそれぐらいしかいないからな、あとは耳切坊主とか
ちな県民
沖縄でもブナガヤって呼ぶ地域があったり、奄美ではケンムン(化物=ケモノ?)って呼び方になったりするよ
耳切坊主
耳切坊主(みみちりぼうず)とは、沖縄に伝わる妖怪の一種。
刀や鎌などを持って泣く子供の耳を切り取ると言われている。「みみちりぼうじ」とも。


http://dic.nicovideo.jp/a/耳切坊主
33: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:27:23 ID:Da1
>>31
耳切坊主について是非教えて欲しい
ブナガヤ火とかっていうのは別の妖怪かと思ってた

43: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:31:49 ID:oys
>>33
まぁ妖怪ってよりは怨霊の類だけどな
すげー悪徳坊主がいて、そいつは碁が強かったんだけど、懲らしめる為に聡明な王子が碁の勝負を持ちかける
んで、それに負けた坊主は耳を切られる
その怪我が元で死んじゃって、夜な夜な耳を切る為に現れるってお話
耳なし芳一の亜種みたいな感じなのかもね
あとは逆立ち幽霊とかもいるよ

45: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:32:59 ID:Da1
>>43
耳なし芳一が海渡るとそうなるのか
芳一に比べて生命力が無いが

48: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:33:55 ID:oys
>>45
しかも本当は命取られる賭けで、インチキまでして負けてんだぜ
なのに耳切りに出てくるとか聳糞もいいとこだよな

44: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:32:58 ID:oys
ブナガヤ火は人魂だな、所謂
キジムナーと合流したのは面白いよな

no title
ブナガヤ
ブナガヤは、沖縄県に伝わる妖怪。普段は川底に住み、保護色によって姿を隠しており、人間と関り合いになることはあまりない。
人間の子供が誤ってブナガヤの手を踏んでしまうと、その手にブナガヤ火(ブナガヤび)と呼ばれる火をつける。また足を踏むと、同じようにブナガヤ火によって火傷させる。このブナガヤ火は通常の火と異なり、青みがかった色をしているという。かつてはブナガヤ火で子供が火傷をすると、土地の年寄りたちが呪文を唱えて火傷を消したという話もある。沖縄本島北部の大宜味村では戦後まで、旧暦8月頃に巨木の上や丘の上に小屋を立ててブナガヤの出現を夜通し待つ「アラミ」という風習が行われていたという。
沖縄県の妖怪ではキジムナーがよく知られているが、ブナガヤも地元ではキジムナーと同様に知られており、企業の名や飲食店の名にも用いられている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ブナガヤ
50: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:34:28 ID:Da1
>>44
本で読むようなことが浸透してるのおもしろいわ
魂のことマブイって呼ぶのは沖縄だっけ

52: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:37:47 ID:oys
>>50
神様の偶像が少ないからね、より原始アニミズムに近い
だからそう言う民話の類がより残ってるのかもね
旧暦めっちゃ大事にするし


56: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:43:22 ID:Da1
>>52
すごくいいところ
アイヌ民族も残ってたらそんなだった気がするわ

57: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:45:55 ID:oys
>>56
アイヌもいいよなー、妖精が生きてるところほんとすこ

60: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:50:07 ID:Da1
>>57
確かにあそこのは妖怪より妖精のイメージに近い
でも北海道県民に聞くとアイヌ語を学ぶ機会もそんなに無いって
アイヌは相当豊富な妖怪文化あるのにもったいない

66: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:58:27 ID:oys
>>60
アイヌなんかは完全に別言語だから日本国内だと難しいのかもね
権力の集約が遅かったりもしくはまつろわぬ民だったりするとこは全く違う宗教・神仏観があって面白いよね

71: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:02:00 ID:Da1
>>66
悪路王みたいに
まつろわぬ民そのものが妖怪扱いされちゃう事例も古くには。
悪路王
悪路王(あくろおう)は平安時代初期の蝦夷の首長。
文献によっては盗賊の首領や、鬼とされることもある。しばしばアテルイと同一視されるが、ほかにも異称は多く存在し、それらのどこまでが同じ人物でどこまでが別人なのかは、史料によって異なる。
『日本書紀』巻第27には、天智天皇8年(669年)、余自信・鬼室集斯ら滅亡した百済からの亡命者約700人が近江国蒲生郡に遷されたとある。そうした経緯から蒲生郡の日野には鬼室集斯の墓があり、そこから東に行った山中には「鬼室王女、朱鳥三年戊子三月十七日」と刻まれた碑があった。ところが後代になると、これらが人名であることが忘れ去られ、碑の「鬼」や「王」を文字通りに受け取った結果、悪路王の伝説と結び付けられるようになった。同じく日野の蒲生野にはコボチ塚がある。これは雄略天皇に暗殺された市辺押磐皇子が従者の佐伯部仲子もろとも埋められたものを、後になって塚をこぼち(壊し)、2人を分葬し直したところから付いた名である。この由来もまた忘れ去られ、鬼が塚を壊して屍を喰らい、そこに棲みついたという伝承となった。


https://ja.wikipedia.org/wiki/悪路王
73: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:03:02 ID:oys
>>71
面白いよなー、国造り神話とかさ
諏訪信仰とかほんとにきになる

18: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:20:09 ID:0Qm
伏見稲荷大社で山の中迷ってたら猿が道案内してくれたんだけどあれ絶対妖怪だったわ

25: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:21:56 ID:UKj
>>18
kwsk

32: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:27:14 ID:0Qm
>>25
冒険心から歩きづらくて細い道に入ったら迷っちゃって
2時間くらい彷徨ってたら林の中から猿が出てきて
ヤベェ襲われるってビビってたらこっちチラチラ見ながら3本道の真ん中歩いてったんだよ
なんとなくそっち行ったら「この先頂上」って書いてある看板があって
登ってったら人がたくさんいる鳥居が並んだ例の道に出られた
そこからちょっと行った所にあった店で食ったきな粉ソフトが疲れてたから死ぬ程美味かった

35: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:29:12 ID:Da1
>>32
みためはノーマルな猿?

37: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:29:53 ID:0Qm
>>35
うむ
小柄で毛並みが良くて可愛かった
特に神様みたいな風貌はしてなかった

41: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:31:13 ID:Da1
>>37
道案内といえば八咫烏だけど
そいつも神様そのものじゃなくて使いだったのかもしらんね

36: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:29:20 ID:UKj
>>32
不思議なこともあるんやな
伏見稲荷大社地元民やけど、猿の話は聞いたことないわ

42: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:31:48 ID:UKj
>>39
猿…いるんかな…?

47: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:33:32 ID:0Qm
>>42
いないんだったらガチで妖怪やん
今まで野生の猿か妖怪か信じるも信じないも俺次第的な笑い話だったのに

54: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:40:44 ID:UKj
>>47
俺が見たことないだけで入ることはいるのかもしれん
ただ伏見稲荷大社って山の中に本殿があるけど、住宅地の近くやし、危険やな

26: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:22:21 ID:Da1
それは異獣ってやつじゃないか
弁当あげたら道案内してくれるやつ

no title
異獣
異獣(いじゅう)は、鈴木牧之による江戸時代の書物『北越雪譜』で語られている謎の獣。ある年の夏の初めのこと。
越後国(現・新潟県)の問屋が遠方の問屋へ急ぎの届け物をすることになり、竹助という男が大荷物を背負って使いに出た。7里(約28キロメートル)の道のりの途中、山中で竹助が一休みして食事を取ろうとした。そこへ谷間の根笹を押し分け、奇妙な獣が現れた。サルに似ているがサルではなく、頭の毛が背中に垂れるほど長く、背丈は人間よりも大きかった。獣が弁当を欲しいそぶりをするので、竹助は用心しつつも弁当をわけると、獣は嬉しそうに食べ始めた。安心した竹助は、帰り道にも弁当をわけてあげようと告げ、そろそろ出発しようと荷物を手に取ろうとすると、それより先に獣が荷物を背負い、竹助の前を歩き始めた。お陰で竹助は苦もなく山道を歩ききることができた。
目的地が見えてくると、獣は荷物を降ろして山へと駆け去った。その速さたるや、疾風のようであった。以来、この獣は山を通る者にしばしば目撃された他、人家を訪れて食べ物をねだることもあったという。


https://ja.wikipedia.org/wiki/異獣
32: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:27:14 ID:0Qm
>>26
お供えしたい気分だったが不法投棄になっちゃうしな

23: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:21:39 ID:y9K
座敷わらしはガチでいると信じてる

no title
座敷童子
座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。
座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。柳田國男の『遠野物語』や『石神問答』などでも知られ、『遠野物語』の17話・18話および『遠野物語拾遺』87話に「ザシキワラシ」または「座敷ワラシ」の表記で話が掲載されており、17話には「この神の宿りたまふ家は富貴自在なりといふことなり」「ザシキワラシは座敷童衆なり」と記述がある。近年では、座敷わらしに会える宿として岩手県の「緑風荘」「菅原別館」「わらべ」などがテレビ番組や雑誌に取り上げられることでも知られている。


https://ja.wikipedia.org/wiki/座敷童子
29: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:24:38 ID:Da1
>>23
いてほしい

30: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:25:21 ID:Da1
みなも自分とこの伝承を知っておくと楽しいかもしれんよ

58: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:47:15 ID:Da1
上で大体の妖怪は地方限定って書いたけど
件の逆立ち幽霊とか耳切坊主みたいに
共通点を持って別の県に進出してる妖怪は沢山います

これを追っていくと結構楽しかったりする

59: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:48:46 ID:oys
>>58
因幡の白兎なんかは国すら越えてるよな
そう言うのも興味深いわ

61: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:51:51 ID:Da1
>>59
国越えてんのはすごいわ
そこまでいくと口承伝播とかってより
集合的無意識みたいな話題になるんじゃないの

67: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:59:47 ID:oys
>>61
近いものだと出てくる動物が違うだけってぐらい似てる話もあるから、きっと何か等しい教訓があったんだろうね
それこそ昔の生活に於いては命にかかわる

62: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:52:48 ID:Da1
龍(ドラゴン)の文化が世界的にあるのは、
発掘される恐竜の化石から各々想像した結果って説読んだことあるけど
どうなんだろうね

65: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)03:57:59 ID:LgX
欧米に移民した連中も含めて中国人はドラゴン好き過ぎるだろうwww
どこにでも龍を飾ってる印象

69: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:00:30 ID:Da1
>>65
五行の聖獣なんか龍が被ってても気にしないからな

77: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:12:02 ID:Da1
ちなみに妖怪の名前はウで終わるのがめちゃくちゃ多い
しりとりにならないレベル

78: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:17:26 ID:Da1
新潟の妖怪は見たら佐渡島のものが多かった
有名な狸が伝わる土地でもある

79: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:18:18 ID:II8
鬼太郎の劇場版アニメでチンポという妖怪が登場した時は「放送コード大丈夫か?」と思ったっけなー
no title

82: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:20:07 ID:Da1
>>79
水木しげる原作でやり始めた時点で覚悟は必要だった
最近は『ポ』に改名されてるからやはりあかんかったんやと思うよ

83: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:22:33 ID:Da1
というか妖怪題材な時点で下品な路線は避けがたいね

それこそ東京の離島に
垂れた乳をクロスして肩に掛けてる婆さんおるし
no title

81: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:18:58 ID:Da1

あと離島が妖怪多いような気もする
東京に属する離島にも結構いる

84: 名無しさん@おーぷん 2016/07/04(月)04:26:22 ID:Da1
水木しげるの鳥取も妖怪少ないという
よくあんな逸材が生まれたもんだという感じ

1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

【画像あり】感染症マニアの俺が世界の危険な感染症を紹介していく

俺主任(26)、部下(48)を怒鳴りつけてしまう失態をやらかす

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元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1467569454/
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地方妖怪って今ではゆるキャラ化されちゃってたりするんでしょうか?
利根川のねねこ河童とか女の子だしどうでしょう?
…と思って改めて絵を見てみたらやっぱ超怖いですこの子…







no title
ねねこ

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