1: 野良ハムスター ★ 2016/07/04(月) 16:10:02.82 ID:CAP_USER9.net
米テキサス州ダラスで催された自己啓発セミナーで、30人以上の参加者が足などにやけどを負う事故が起きた。
発端となったのは、自らの恐怖心に打ち勝つため、炭火の上を歩くプログラム。
米メディアが報じた。

参加者が挑戦したのは、約6メートルにわたり地面に敷き詰められた高温の炭の塊。
両足のやけどで全治約2週間と診断された男性は「大きな恐怖心が芽生えてしまったよ」。(共同)

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2016/07/04/kiji/K20160704012901990.html
火渡り
火渡り(ひわたり)とは熱した炭を敷き詰めたその上を裸足で歩くことある。
適切に執り行われる限り、やけどを負う危険はない。
忍耐力などの特異な精神力は必要とされないが、十分な知識のないままに行うと危険が伴う。また、熱かったとしても走ると足と炭との接触面積が増え逆にやけどするので危険である。
17世紀後半、イエズス会の神父ル・ジューヌは、北米インディアンたちが治癒の儀式として火渡りを行っているのを目撃したと上司にあてた手紙の中で記している。神父が目撃した病気の女性は、やけどを負うどころか、熱さを感じてすらいないかのように火の中を歩いていったという。30年ほど後、神父マルケッタがオタワのインディアンが同じように火渡りを行うことを報告している。また、ジョナサン・カーバーは、1802年の『北米旅行記』の中で、戦士たちが「裸足で火の中に入っていき……見たところ無傷であった」ことをもっとも仰天した光景のひとつとして書き記している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/火渡り