soul-die150823-04

過去記事再掲載について
サイト移転時にお蔵入りになってしまった過去記事の復活を行っていましたが、ようやくほぼ全ての記事のサルベージが終わりました。
復活掲載に関しては完了しましたが、しばらく古い記事に修正や手直しを加えたものを深夜帯、時事性の無い記事のみに限り引き続き掲載させていただきます。ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:24:21 ID:DRN
例えば1966年のアメリカで……

(o'ω'm)「おまちゃんでおま。心臓病を患ってるせいで脱糞が止まらないおま」ブリリィッ!!

(o゜ω゜m)「あっ発作が……これはやばいおま……」リリッ...

アンチという42歳の女性が心臓病で死に、土葬された。

no title


2: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:24:36 ID:DRN
しかし3日後、墓から奇妙な叫び声が聞こえてきた。

no title

何事かと思って掘り返してみると、なんと彼女は棺の中で息を吹き返していたのである。

また、その2年後の1968年には、
イギリスでアーノルドという男が心臓発作で死んだ14時間後に生き返っている

3: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:24:51 ID:DRN
1866年にはさらに驚くべき事例がある。
ニューヨークの病院で死を宣告されたモーティ・ファンチャーは、息を引き取る寸前だった。
瞳孔が完全に開き、脈拍もほとんどなく、体温も極度に低下。普通だったら1分以内に死ぬ状況だった。

no title

しかしそのままの状態で呼吸を9年間続け、その後蘇生した。

5: 名無しさん@おーぷん 2016/02/03(水)16:04:46 ID:zOH
>>3
9年ェ...

4: 名無しさん@おーぷん 2016/02/02(火)18:24:58 ID:DRN
また、カナダの病理学者のジョン・ラルーが、オンタリオ州の数百の墓を掘り起こし、
死体が埋葬された後の状態を調査したことがあった。

そしてそれぞれの棺を開けてみると、実に奇怪なことに20体に1体の割合で、
死体の向きが変わっていたり、外に出ようと必死にもがいた形跡があったり、手を頭の上に持っていっている死体があったという。

no title

信じるか信じないかはあなた次第です

7: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)15:45:39 ID:od4
終わり?

8: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:26:20 ID:NeA
アメリカ・テキサス州にあるサン・ファン・ミッションの踏切は呪われている。
夜になると線路の上にいくつもの人魂が現れゆらゆらと漂うのを、多くの人が目撃していた。

no title

1998年8月24日の夜10時頃。ジャニス・ラリーとその友人3人は車に乗ってサン・ファン・ミッションの踏切を通りかかった。
何の気なしに踏切を通過しようとしたその瞬間、踏切の20メートルほど手前で、
運転手であるジャニスは線路の上を飛び交う人魂を発見。びっくりしてブレーキを踏んだ。

9: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:26:32 ID:NeA
(o'ω'm)「危ないおま!いきなり急ブレーキかけてどうしたおま!」
(o ^м^n)「あれ……見てみろよ!」

no title

線路の上に人魂がゆらゆらと2、3個漂っていた。
そしてしばらく見ていると人魂は4つ、5つと数を増し、いつの間にか10個ほどに増えていた。

10: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:26:42 ID:NeA

友人の一人がたまたまカメラを持っていたため、慌ててシャッターを切る。
人魂は相変わらず消えずにその辺を飛び回っている。
そして、もう一枚撮ろうとしたときだった。
突然、ガクンという衝撃のもとに車が動き出した。

(o'ω'm)「ジャニス!なにやってるおま!」
(o ^м^n)「ち、違う!アクセルなんか踏んでない!」

ジャニスはアクセルなど踏んでいなかった。しかもここは上り坂になっている。
それなのに車が勝手に動き出したのだった。

急いでブレーキを踏んだが、まるっきり手応えがない。何回踏んでも同じだ。
その間も車はゆっくりと動き続けて、どんどんと踏切に近づいている。車内の全員が悲鳴を上げた。
しかし踏切まで10メートル弱というところまで来たとき、突然前方の人魂は次々と消えていき、それに合わせるかのように車も止まった。

11: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:26:51 ID:NeA
全員から安堵の声が漏れた。恐怖で固まったジャニスたちは急いでその場を離れ、一直線に自宅に逃げ帰った。
しかしジャニスの家に着いて車から降りたとき、更なる恐ろしい事態に見舞われた。

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車のバンパーに白い子供の手形が幾つもついていたのである。

12: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)18:27:05 ID:NeA
翌日、ジャニスは地元の新聞社を訪ね、一連の体験について語った。
新聞記者曰く、サン・ファン・ミッションの踏切では列車とスクールバスが衝突するという事故が過去にあり、
何十人のも子供たちが犠牲になったのだという。

しかも昨日体験したような、人魂が現れては車が勝手に動きだし、踏切に吸い寄せられるという現象が頻繁に起こっているいることも判明した。

1ヶ月ほど前、ある長距離トラックの運転手がジャニスたちとまったく同様の体験をし、
トラックのバンパーにはやはり子供の手形が無数に残っていたという。
しかもこの時には子供の手形の中に、大きな手形もあったというのだ。

突然現れた人魂、バンパーに残った手形……
サン・ファン・ミッションの踏切には、無念の死を遂げた子供たちの怨念が住み着いているのだろうか。

no title

信じるか信じないかはあなた次第です

13: 名無しさん@おーぷん 2016/02/04(木)19:42:12 ID:0iM
続き来た

オマシヤーかわいい

16: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)19:12:51 ID:Mj9
アメリカ・サンタフェから40kmほど北のチマヨという町に、サントワリオ・デ・チマヨ教会という古い教会がある。
この教会には松葉づえや歩行器がたくさん置き去りにされている。

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なぜ置き去りにされているのかというと、この教会にある穴から採取される「癒しの土」が病を直したり、
歩けなかった人を歩けるようにするという奇跡を起こすためである。
骨折や歯痛、関節痛、エイズ、不治の病までが、この土によって癒されている。

17: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)19:13:00 ID:Mj9
この土はエル・サンチュアリオと呼ばれ、水に混ぜて飲んだり、食べたり、患部に塗ったりすると怪我や病気が治るのである。
この土を求めて訪れる人は年間30万人にものぼる。それだけ多くの人々が訪れていれば瞬く間に土がなくなってしまいそうであるが、
不思議なことにいくら取り出してもなくなるということは決してない。

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18: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)19:13:09 ID:Mj9
この土の歴史は1820年、復活祭のミサで祈りを捧げていたある牧師が、
土の中から少しだけ顔を出していた小さな十字架を見つけたことに始まる。
牧師はこの十字架を、教会へ納めに行った。

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ところが翌日同じ場所に来てみると、昨日持って行ったはずの十字架がまた同じ場所にあった。
不思議に思った牧師はもう一度その十字架を同じ教会に納めに行ったのだが、翌日戻ってみるとやはり十字架は地面に刺さっている。

同じ場所に十字架が三回刺さっていたことで牧師はこの場所が聖地であることを確信し、この場所に教会が建てられることになった。

19: 名無しさん@おーぷん 2016/02/07(日)19:13:16 ID:Mj9
しばらくして身体の不自由な人がこの教会を訪れ、採れた土を水に混ぜて飲んだり、患部に塗ったりしたことがあった。
すると驚くべきことに、病はたちどころに治った。これがきっかけで、この教会の土が奇跡を起こすことが発見された。

信じがたい話ではあるが、この教会に残されたいくつもの松葉づえや歩行器が、癒しの効果を証明している。

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信じるか信じないかはあなた次第です

20: 名無しさん@おーぷん 2016/02/12(金)00:32:25 ID:jtw
人間にとりつくと言われている動物霊には、キツネ・イヌ神・猫・タヌキ・蛇・猿などが挙げられるが、
中でも代表的なものがキツネとイヌ神である。

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イヌ神とは聞き慣れない言葉ではあるが、イヌの神という意味ではなく、「ジネズミ」と呼ばれるネズミの一種のことである。
身体の大きさは6cmから8cm程度で、日本と韓国の済州島だけに住んでいる。

21: 名無しさん@おーぷん 2016/02/12(金)00:32:36 ID:jtw
イヌ神伝説は山陰地方や四国に多く存在し、イヌ神すなわちネズミの霊が人間にとりつくことがある、と古来から言い伝えられている。

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ある村ではイヌ神スジ(家系的にイヌ神を持っていること)の家が何軒か存在し、
イヌ神スジの家から奥さんをもらうとその家もイヌ神スジになってしまうとか、
イヌ神スジの家の者を怒らせるとイヌ神に祟られる、
イヌ神スジの家の前を通る時には胸に針を刺しておかないととりつかれる…などと言われている。


22: 名無しさん@おーぷん 2016/02/12(金)00:32:44 ID:jtw
イヌ神に限らず何かの動物霊にとりつかれた場合は、その人を殴ったり蹴ったり煙でいぶしたりすると動物霊が落ちると信じられている地方もあり、
実際村人たちがそのような考え方をしていたために、悲劇に発展した事件も過去には存在する。

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1969年9月7日、秋田県由利郡では、73歳の祖母がキツネにとりつかれたと思いこみ、
52歳の長男を始めとして家族や親戚がよってたかっておばあさんを殴り、蹴り、噛みついたりして
リンチ殺人のような形でおばあさんを殺害してしまった事件があった。

23: 名無しさん@おーぷん 2016/02/12(金)00:32:51 ID:jtw
1970年12月8日、青森県津軽郡では、イタコのお告げを信じた47歳の母親が18歳になる自分の息子に乗り移った悪霊を追い出そうとして、
父親や妹などと一緒に暴行を加え、そのまま子供を殺してしまった事件もあった。

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これらは一例であるが、古来から多くの場合、動物霊を追い出そうとして当事者を殺してしまったとしても、
「ここまでやっても動物霊は落ちなかったか」という考え方が強く、罪悪感を感じていない場合も多くあるようである。

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25: 名無しさん@おーぷん 2016/05/08(日)21:06:35 ID:nfK
1992年7月、イタリアでの出来事。自転車に乗っていた5歳の少年ピエトロは車にはねられて大ケガをし、病院に運び込まれた。
治療にあたった医師によると、極めて難しい状態である。そのまま昏睡状態は続き、なかなか意識は戻らなかった。

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わずかな望みを捨てきれない家族は、必死に介護を続けた。
そして事故から4ヶ月経った11月のある日、ピエトロはついに意識を取り戻した。だが、目を覚ますやいなや傍にいた父親に向かって奇妙なことを話し始める。
それはこの4ヶ月の間に彼が体験した出来事であった。

26: 名無しさん@おーぷん 2016/05/08(日)21:06:42 ID:nfK
ピエトロの話によると、事故にあってから彼は、大きな光のトンネルを通って天国に行ったという。
天国はすごく綺麗なところで、そこですでに亡くなっているお爺ちゃんとお婆ちゃんに会ったというのだ。
顔は家に飾ってある写真と同じだったので、すぐに分かったらしい。

天国には常に楽しい音楽が流れていてすごく気持ちよかったのだが、
お爺ちゃんとお婆ちゃんが「まだここに来るべきではないよ。お父さんとお母さんのところへお帰り」と言ったので帰ってきた。そして目が覚めたと言うのだ。

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さらにピエトロは、天国にいる間、祖父母と一緒に遊んだことや一緒に歌った歌の話などをし始めた。

お婆ちゃんが大好きだったという歌を歌ってみせると、彼の父親は腰が抜けるほどびっくりした。
その歌は、父親がまだ子供だったころ母親(お婆ちゃん)によく歌ってもらっていた子守歌だったのだ。
ピエトロの前で歌ったこともないし、だいいちそんな昔の歌を知っているわけがない。

27: 名無しさん@おーぷん 2016/05/08(日)21:06:49 ID:nfK

また、おじいちゃんの脚が悪かったこと、話を聞く時に耳に手を当てる癖があること、おばあちゃんの身体に変わった形のあざがあることなど、知らないはずのことを次々と話した。
それだけではなく、ピエトロは自分が生まれた時にはすでに死んでいた親戚の人たちの特徴や癖も詳しく語ったのだ。

「死後の世界は夢を見ていただけだ」、という説もあるが、この場合は、死後の世界で本当に故人に会ったと考えなくては説明がつかないような出来事である。

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元スレ:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/festival/1454405061/
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知ってた?20人に1人が死後でも蘇るって事実!
5%を当てるなんてあたしにとっちゃ朝飯前だってばよ




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良かったですねぇ~
まだ残機があったみたいです







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