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消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/12/08(月) 14:27:57.57 ID:LoJ+hx1O0.net
どれがいい?

シルキーは家事に困らなくなる
サキュバスは女に困らなくなる
座敷童子は金に困らなくなる

シルキーは女のみ
サキュバスはインキュバスに変更可(この場合は男に困らなくなる)
座敷童子は基本的にはロリだけどショタにもなれる

機嫌を損ねると

シルキーには家から追い出される
サキュバスには干物にされて死ぬ
座敷童子が家から出ていくと反動で貧乏になる
シルキー
シルキー(英:Silky)は、何世紀にも続く旧家に現れる幽霊のこと。亡霊の一種だとも考えられている。イングランドの伝承では、シルキーはシルクのドレスを着ていて、シルキーが動いたときにそれが擦れてさわさわと音を立てる。そこからシルキーと呼ばれているとも言われる。家事などの手伝いをしてくれ、わりと美人の姿をしていると言われている。しかし、怒らせてしまうと嫌がらせをしたり怖がらせたりしてその家から住人を追い出してしまうと言われている。
イングランドのニューカッスルの近く、ヘドン・ホール(デルドン・ホール)の屋敷に住んでいるシルキーが最も有名である。このシルキーは、屋敷に住んでいる老女たちを手伝って掃除をしたり、暖炉の火の番をしたりしていた。しかし、屋敷の主の代が変わり、次の代の人とは性が合わなかったので、怖がらせて屋敷から追い払ってしまったと言われる。
イングランドのノーサンバーランドのブラックヘルドンのシルキーは部屋が散らかっていたり家事がなされていないと部屋を片づけたり家事をするが、逆に部屋が片づいたり家事がきちんとされていると散らかしたりする天の邪鬼のような性格を持っていると言われている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/シルキー
夢魔(サキュバス/インキュバス)
夢魔(むま)は、キリスト教の悪魔の一つ。淫魔ともいう。夢の中に現れて性交を行うとされる下級の悪魔。
夢魔のうち、男性型のインクブス(英語ではインキュバスと言う)は睡眠中の女性を襲い精液を注ぎ込み、悪魔の子を妊娠させる。女性型の夢魔は、スクブス(英語ではサッカバス・サッキュバス・サクバス等、数通りの発音がある)といい、睡眠中の男性を襲い、誘惑して精を奪う。それぞれラテン語の「のしかかる(incubo)(上に乗る)」、「下に寝る(succubo)」に由来しており、これはスクブスやインクブスがどのような悪魔であるのかを明確にあらわしている。
どちらも、自分と性交したくてたまらなくさせるために、襲われる人の理想の異性像、服を着ず下半身は裸で現れる。そのため、その誘惑を拒否することは非常に困難だった。赤い瞳で肌は褐色。人の形態をとるだけでなく、標的となった人間の寝室には蝙蝠に化けて侵入するともされている。ただし、これらの姿を変える能力を剥がした正体は醜い怪物とも語られている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/夢魔
座敷童子
座敷童子(ざしきわらし)は、主に岩手県に伝えられる精霊的な存在。座敷または蔵に住む神と言われ、家人に悪戯を働く、見た者には幸運が訪れる、家に富をもたらすなどの伝承がある。
主に岩手県を中心として報告されているが、青森県、宮城県、秋田県など東北地方各県にも分布するといわれる。
一般的には、赤面垂髪の5、6歳くらいの小童というが、年恰好は住み着く家ごとに異なるともいい、下は3歳程度、上は15歳程度の例もある。髪はおかっぱ、またはざんぎり頭。性別は男女両方が見られ、男の子は絣か縞の黒っぽい着物を、女の子は赤いちゃんちゃんこや小袖、ときには振袖を着ているという。はっきりとした姿がわからないために、性別が不明な場合もあるという。男女2人など複数が家に住み着いていることもある。黒い獣のような姿、武士のような姿といった伝承もある。


http://ja.wikipedia.org/wiki/座敷童子