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1: 無名武将@お腹せっぷく 2005/06/26(日) 17:57:59
教祖様が起こす奇跡の数々。
竜巻、落石、毒沼浄化、幻影兵、洗脳など、中には現代科学の常識を凌駕するものも。
でも、古代の日本に伝わったとされる「オーパーツ」のように
三国時代の中国にも何か未知の力があったのかもしれない。
張角
張 角(ちょう かく)は、太平道の教祖で冀州鉅鹿郡(現在の河北省平郷県)の人。
自ら大賢良師と称し、太平道の信者を集め養っていた。平伏して罪を懺悔させたり、符水を飲ませることで信者の病を癒したため、人々の信奉を集めた。10余年のうちに、数十万人の信者を8つの州で獲得するに至ったため、信者を36の「方」に属せしめ、それぞれの方に渠帥を置き管轄させた。表面的には善道をもって天下を教化していたが、内部では結託して黄天の世を作ろうと画策していた。
光和7年(184年)、人身御供を捧げて天を祭り、一斉に蜂起して州郡の役所を焼き払い、長官を殺害し集落を略奪した。張角は天公将軍と称した。しかし同年夏以降は、後漢朝廷の皇甫嵩や朱儁らの活躍もあり、急速に乱が治まっていった。(詳細は黄巾の乱を参照)張角は広宗に拠って抵抗したが、10月に広宗は陥落した。この時、張角が既に病死していたため、討伐軍は棺を暴いて遺体を刑罰に処し、斬首した首を洛陽で木に吊るした。


http://ja.wikipedia.org/wiki/張角