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消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
5: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2014/10/27(月) 00:09:38.92 ID:dNl/U8ok0.net
自分の友人は自他ともに認める変態で、今から書くのはそんな変態の霊体験の話です。以下長文で大分変態です。 

ちょうど夏の終わり頃、バイトが終わり自宅のボロアパートに帰った友人は壁にもたれかかり、足を投げ出しだらしなく座って、窓から見える夕陽をぼーっと眺めて居たそうです。 

そこで不意に劣情を催した友人は自慰を始めたそうです。 
俺の想像力は県内随一と自称する彼は妄想だけで自慰を始め、壁のヒヤリとした冷たさに心地良さを感じながら快楽を貪っていた所、首筋から胸にかけてヒヤリとした感触が伝ってきたそうです。 

驚きながらも、手を止めずに視線を落とすとそこには真っ白い手のようなモノが伸びていたそうで、壁に寄りかかって居た彼はそれどころじゃなかったにしろ驚いたそうです。 

彼の体の強張りを感じ、気付かれたと理解したかのように、その白い腕は身体を這うように首に向かってきたその手は、ゆっくりと首を絞める様に力が入っていく。 

流石に自慰を中断し、首を振り向く様に動かすと、壁の中に生えている様に綺麗な女性の顔が口角をめいいっぱい上げた表情で浮かび上がっていました。 

生気が無いというより、まるで無機質さを感じたと話す女性の肌は、白い用紙にデッサンを描いただけの様に真っ白だったそうです。