1: ムーンサルトプレス(芋)@\(^o^)/ 2015/01/02(金) 11:52:10.86 ID:zfFZ8Hrm0.net BE:357092553-PLT(12000) ポイント特典
会社員になって2年目の秋、ある日のことでした。いつものように部署一番乗りで出社した筆者は、誰もいないフロアでパソコンを立ち上げ、仕事を始めようとしていました。その時、何の前触れもなく、右腹部に強烈な痛みが! まるで小腸のあたりが内側から爆発したかのように感じました。

当時、会社には医務室がありましたが、エレベーターのあるところまで歩くことができない。声をあげて助けを呼ぼうにも、痛すぎて声もでないし、そもそもまだ誰もいない。「ああ、俺は今日死ぬのか」大げさではなく、そう思いました。

何とかエレベーターまで這って行き、診察を受けることができましたが、脂汗を垂らしながら症状を伝えると、お医者さんからは

「では、これにおしっこを採ってください」

の一言。当時、意味がわからなかった筆者は、「お前、元気になったら覚えとれよ!」と、思わず言いそうになってしまいました。

「何を悠長なことを言っているんだ。人の生死がかかっているんだぞ」という、私の切羽詰まった気持ちが伝わって、やっと、救急車を呼んでもらうことができたのですが…。

病院での診察は

医者:どんな痛みですか?
筆者:とにかく、急に、腹の内側から、ズーン!とかグサッ!って感じで…
医者:最初の痛みを「10」とすると、今はどれくらいですか?
筆者:じゅ、12!
医者:おそらく、「石」ですね。
筆者:は、はい?
医者:一応、レントゲン写真を撮って、調べてみましょう。

続きは以下ソースより
http://news.livedoor.com/article/detail/9634568/
59dff54b31ec7e7f6fc28bf75731286f

尿路結石
尿路結石(にょうろけっせき)は、尿路系に沈着する結晶の石のこと。もしくは、その石が詰まってしまうことにより起きる症状のこと。
自覚症状がある場合に関して言うと、しばしば激痛の発作を伴う。尿路結石の疝痛は「痛みの王様(king of pain)」といわれるくらいに激烈な痛みを伴うことが多い。
わき腹や背中側あたりの激痛であり、倒れこんだり、まれに痛みにより失神する患者がいるほどの痛みである。結石というのは多くの人でしばしばできているものではあるが、できた結石の大きさが尿管よりも小さい場合は自然に尿管内を移動して排尿とともに排出され、痛みも発生せず、本人は何ら問題を感じていない。だが、できた結石の大きさが尿管と同等もしくはそれより大きい場合、尿管を塞いでしまい、腎臓で尿が作られるにつれ腎臓から結石の位置までの圧力が高まってゆき激痛が発生する。この状態でCT撮影を行うと、ほとんどの場合、腎臓の肥大が起きている。


http://ja.wikipedia.org/wiki/尿路結石