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うしみつ投稿イラストランダム再掲載 byしろめっとさん


●「投稿怪談」として  名無し さん よりいただいた体験談です

usi32: 投稿者 名無し さん 2016/8/7(日) 04:44:44.44 

私がこれを体験したのは小学生の頃だったと思います

毎年夏に3時間ほど車を走らせ、田舎にある親戚の持ち家に泊まりに行っていました。
その出来事があった年は親と交流がある友人さんの家族ら3組と行き、いつもは退屈な田舎での生活も海水浴や花火、バーベキューをしてすごく楽しかった思い出があります。

2日目の夕方に海水浴から帰りバーベキューや花火をしたあと、家の裏手の山道を5分ほど登って行くと先祖が眠っているお墓があり
みんなもいることだし時間も遅いけどお参りに行くかという話になりました。

私は少し眠かったのですが親の友人さんの子どもたちは初めて行くということもあり探検っぽ い!とはしゃいでいたのでしぶしぶ行くことにしました

人数は10人ほどで無事にお墓にたどり着き懐中電灯のあかりだけを頼りにお墓を洗ったりお花を添えたりしていたのですが
ふとお墓を見渡すと、よくお化けの風貌でありがちな白装束の方が木の桶を持ってふらふらしてるのが見えました

私は、「あれ?誰か他の人が来てるのかな?」と思ったのですが懐中電灯も持たず一人でただふらついているだけだったので
すごく怖くなり近くにいた父親に「あそこに白い服着た誰かがいるんやけど」と怯えながら言うと父親は
「えー?父さん一番最初について桶に水くんだりしてたけど誰もおらんかったで?」というのです
私達がつく少し前に来た のかなとも思ったのですが父親が言うには誰も来てないはずとのことでした

私はその人がまだ遠くの方でうろちょろしていたのが見えとても怖く、「早く帰ろう!」とばかり言っていたのを覚えています

結局私はお参りをする前に母親と山を降りずっと布団にくるまり怯えていたのですが
帰ってきた子どもたちや親が言うにはそんな人いなかったよとのことでした。
結局私の見間違いだろということになり、その話は終わりました。

その後は何事も無く日が経ち田舎から帰る日になったのですが、また先祖のお墓に家に帰るよと言いに行こうということで
皆でそのお墓に行くこととなりました。

その日は快晴で周り もすごく明るかったので先日あったことも忘れなんてことなくお墓参りを済ませて帰るかーとなったのですが
あの白装束の人がいた位置を見てみると、その人が持っていた桶だけがぽつんと置かれているだけでした
ただその桶をずっと見ているだけでなぜかとても気持ちが悪くなり急いで下山しました。

その後は何事も無く家に帰れたのですが寝ている際に怖い夢を見ました

親が車を運転しており私は後部座席ではしゃいでいるのですが突然車がガードレールにぶつかり
その瞬間私以外は消え私だけが車の中にいる状況になり、バックミラーを見るとあの白装束の人が突っ立っており
夢のなかで叫んだ瞬間自分の寝言の叫び声で目が冷めました

その後なにかがあったというわけではないのですが、1年に1回の周期でその夢をかならず見ます
大人になった今でも夢のなかの私は子供で起きることも変わりません
ただバックミラーを見た際にいる白装束の人が毎回少しづつ近づいてるようなきがするのです
また起きる際に叫び声を上げるというのも変わっていません。

いまだにその人の年齢や性別などはわからないのですがそれを知ってしまうのがとても怖いです、
もしかしたらあの夢が終わるときに私が死んでしまうのでは?とまで思ってしまっています。 
思い込みならいいのですが、もし本当にそうなってしまったらと思うと毎年夏のその時期になるたびに
寝るのがとても怖くなるのです 

ここまで私のつたない文章を読んで頂きありがとうございました


1001: うしみつ 2032/3/2(火) 04:044:44.44 ID:usi32.com

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