1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/08/14(日) 16:03:07.032 ID:H/ZiUPx00.net
あと1体は?
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酒呑童子
酒呑童子(しゅてんどうじ)は、丹波国の大江山、または山城国京都と丹波国の国境にある大枝(老の坂)に住んでいたと伝わる鬼の頭領、あるいは盗賊の頭目。酒が好きだったことから、手下たちからこの名で呼ばれていた。文献によっては、酒顛童子、酒天童子、朱点童子などとも記されている。彼が本拠とした大江山では龍宮御殿のような邸宅に住み棲み、数多くの鬼共を部下にしていたという。


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大嶽丸
日本の伝承に登場する鬼神。 伊勢の鈴鹿山に居を構え、悪事の限りをつくして都への物資を止めた。『日本三大妖怪』に数えられる。酒呑童子の首、金毛白面九尾孤の遺骸とともに、その首は宇治の宝蔵に納められているとも。
伊勢国鈴鹿山に棲む大嶽丸は強力な神通力を有するといい、山を暗雲で覆い隠したり、暴風雨や雷、火の粉などで田村麻呂率いる三万の軍を阻むほどの実力であると語られる。 


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玉藻前
玉藻前(たまものまえ)とは、平安時代末期に鳥羽上皇の寵姫であったとされる伝説上の人物。妖狐の化身であり、正体を見破られた後、下野国那須野原で殺生石になったという。
『絵本三国妖婦伝』では、最初は藻女(みくずめ)と呼ばれたとされ、子に恵まれない夫婦の手で大切に育てられ、美しく成長した。18歳で宮中で仕え、のちに鳥羽上皇に仕える女官となって玉藻前(たまものまえ)と呼ばれる。その美貌と博識から次第に鳥羽上皇に寵愛されるようになった。
しかしその後、上皇は次第に病に伏せるようになり、朝廷の医師にも原因が分からなかった。しかし陰陽師・安倍泰成(安倍泰親、安倍晴明とも)が玉藻前の仕業と見抜く。安倍が真言を唱えた事で玉藻前は変身を解かれ、白面金毛九尾の狐の姿で宮中を脱走し、行方を眩ました。