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消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2014/08/30(土) 01:23:44.21 ID:oPxnfxR30.net
よくある変身ものかと思ってたら
なんやあの話……
デビルマン
『デビルマン』は、永井豪により1972年から1973年にかけて製作された日本の漫画作品、およびそれと同時期に製作・放送されたTVアニメ。

あらすじ
不動明は、海外赴任した父の親友である牧村家に居候して牧村の娘・美樹と共に名門学院に通う普通の学生であったが、ある日親友の飛鳥了に、地球の先住人類「デーモン(悪魔)」の存在とその復活を知らされた。明は、人間を守るためデーモンと合体して悪魔の力を手に入れる事を決意し、その瞬間には理性を喪失しながらも人間の意志の強さや正義感を失うことなく、デーモンの勇者・アモンとの合体に成功して、悪魔の力と人間の心を持つデビルマンとなった。
デビルマンを倒すためデーモンの刺客が次々と送られるが、明はそれらを倒していった。しかしデーモンは唐突な合体によるかく乱戦術で人間の弱点である「恐怖心」を誘発し、人々は疑心暗鬼になり地球上は大混乱となり、次々と命を落としていった。明は了の制止を振り払い単身で無数のデーモンとの戦いに出たが、しかし多勢に無勢で倒れ、明にとどめが刺されようとした時、大魔神サタンの「デビルマンを生かす」という意思を告げられ、デーモン達は明を解放した。
明は一人の力では戦えないと悟り、無差別合体でデビルマン化した者たちを集めデビルマン軍団を組織することとしたが、生物学者がデーモンの正体を誤認し「悪魔の正体は現代生活に不満を持つ人間」と発言したため、人類は悪魔狩りの名の下「悪魔特捜隊」が危険人物などを次々と逮捕し拷問にかけて殺していった。了は、自分が恐怖する予想通りに物事が進みすぎることに不審を抱き、自宅に戻ると実は飛鳥了という少年はすでに死んでいることを知った。混乱する了の前にサイコジェニーらデーモンが現れ、デーモンの支配者・サタンである了が感じる不安や怖れをゼノンが作戦として利用していたことを知った。了は明の前に現れ、デーモンの時代を共に生きようと誘った。
そのころ、牧村夫妻は了の謀略により、悪魔特捜隊による拷問で惨殺されてしまっていた。これまで人間を守る為に戦ってきた明であったが、明はその場で悪魔特捜隊を殺害し、人間に失望する。明にとって最後の希望は、美樹だけだった。だが、牧村家に取って返した明が見たものは、暴徒と化した町の住人たちに見るも無残な形で惨殺された美樹の姿であった。美樹を失った明は、暴徒たちを殺害。生きる希望もその意味も、守るものさえも、全てを失った明は、美樹の生首を胸に抱き、ただ地上の覇権をかけ、デビルマン軍団を率い、了率いるデーモン軍団との決戦を決意した。その頃、両性具有のサタンである了も、愛する明との決戦は避けられないと感じていた。
20年ののち、人類がすでに滅亡した地球上、中国大陸で、デビルマン軍団とデーモン軍団との最終決戦・アーマゲドンが始まった。やがて戦いが終わるころ、明は半身を失い、死亡していた。サタンは涙を浮かべて明に謝罪した。かつて地球を支配していたデーモンが創造主たる神に滅ぼされようとしたこと、そのことに反発したサタンがデーモン側について戦い勝利して永い眠りについたこと。デーモンが目覚め頃、新たに地球の支配者となり地球を荒らした人類を許せなかったこと。そしてサタンが人類に対して行ったことがかつて神がデーモンに行おうとしたことと同じ愚行であったと気付いたことを。そして時同じくして「天使の軍団」が荒れ果てた地球に降臨するところで物語は幕を閉じる。


http://ja.wikipedia.org/wiki/デビルマン