1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2016/08/16(火) 02:27:37.201 ID:4b1Vg33K0.net
no title

恐すぎる
虚舟
虚舟(うつろぶね)は、茨城県大洗町(北茨城市とも語られる)沖の太平洋に突如現れたとされる、江戸時代における伝説の舟である。
虚舟は海から流れて漂着したが人々に恐れられ、再び海に流されてしまったという。空飛ぶ円盤の江戸時代的表現ではないかとされているが、虚舟が「動力を持っていた」、もしくは「空を飛んだ」等、読み取れる資料は存在しない。
中央公論社より1955年9月5日に発行された『折口信夫全集』第三巻に収録されている「霊魂の話」『民俗学』第一巻第三号(郷土研究会講演 1929年9月)にて、折口信夫や柳田國男のうつぼ舟、かがみの舟に対する考察が記載されている。 うつぼ舟、かがみの舟は、「たまのいれもの」、つまり「神の乗り物」である。かがみの舟は、荒ぶる常世浪を掻き分けて本土に到着したと伝わっていることから潜水艇のようなものであったのではないか、と柳田國男は語っている。 また、折口信夫は、うつぼ舟は、他界から来た神がこの世の姿になるまでの間入っている必要があるため「いれもの」のような形になっていると説いてる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/虚舟