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消えた過去記事復活掲載について
最近「過去記事が大量に消えていますが、どこにいったのですか?もう読むことはできないのですか?」といった内容のお問い合わせをいただいています。
かつてサイト移転をした際、 新たなレイティングに合わせて幾つかの記事をお蔵入りにしました。皆さんからいただいたコメントも一緒に消えてしまっている為、非常に申し訳ない気持ちで居たのですが…この際、幾つかの記事はちょこっと手を加えて当時のコメントをそのままに復活させることにしました。
本来の記事の邪魔をしないよう平日の深夜帯、時事性の無い記事のみに絞って少しずつ復活掲載させていただきますので、ご了承ください。
モス男、金子たちが居ない時期の古ーい記事もありますので、懐かしむ気分で楽しんでいただければ幸いです。
1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/01/03(土) 18:09:19.33 ID:58tMF0OMp.net
面白かったけどそこまで鬱にならなかった

もっと破壊力あるやつない?
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今、そこにいる僕
『今、そこにいる僕』(いま、そこにいるぼく、Now and Then, Here and There)は、AICの制作、日本のテレビアニメである。
世界観に関する設定や解説などを大幅に簡略化しており、遠い未来の地球の何処かであるという、漠然とした舞台設定(物語の冒頭で「こんなにももろく~百億年の年月だから~」という台詞があるものの、定かではない)である。荒廃し切った大地、異常発達した動植物、軍事などの一部目的に特化したハイテクノロジーなど、物語の各所で垣間見える要素が、現代とは異なる環境たる所以である。

主人公の少年が異世界にトリップし、色々な経験をするという話自体はオーソドックスではあるが、様々な暴力描写や戦争描写、心理描写、キャラクターの行動などに強烈な欝要素が存在する。特に、ヒロインであるララ・ルゥと間違われて異世界に連れてこられた挙句、強姦され妊娠してしまう少女サラの存在が大きい。欝だ死のう。


http://dic.nicovideo.jp/a/今、そこにいる僕
http://ja.wikipedia.org/wiki/今、そこにいる僕
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エルフェンリート
『エルフェンリート』(elfen lied)とは岡本倫による漫画作品、およびそれを原作としたアニメ作品。
側頭部の対となる2本の角とベクターと呼ばれる特殊な能力を持つ女性型ミュータント・二觭人(ディクロニウス、觭は「角奇」)。彼女らは人類を淘汰する可能性を持つとされ、離島の国立生態科学研究所に国家レベルでの極秘機密として隔離され、研究されている。ある日、偶発的な事故によって研究所に隔離されていたディクロニウスの少女・ルーシーは、拘束を破って警備員と研究所室長・蔵間の秘書・如月を殺害し、研究所からの脱走を試みる。海に飛び込む直前に頭部を対戦車用徹甲弾で撃たれるも幸い軽傷で済んだルーシーは、そのまま海へ投げ出される。一方、大学に通うために親戚を頼って鎌倉にやってきた青年・コウタはいとこのユカと共に由比ヶ浜を訪れた際、そこで浜辺に佇む全裸の少女を見つける。その少女は、海へ投げ出された後に由比ヶ浜に流れ着いたルーシーだった。

アニメシアターX枠で放映されたが、とにかく残虐なシーンが多く、視聴年齢制限(ペアレンタルロック)をかけられた(R-15)。
どれだけシーンが多かったかというと、後に地上波枠で放送された時はかなりの量のカット編集が行われたバージョンが放送され、中には編集カットによって尺が足りなくなってしまい、次の回の冒頭または前半部のダイジェストを放送した回が存在する程である。
これほどまでに人体が無造作に切り裂かれ、肉塊と化していく描写があったアニメは珍しく、ある意味で挑戦的な作品であった。本作で使われたグロ擬音が『BLOOD+』や『ひぐらしのなく頃に』でも流用されたという。


http://dic.nicovideo.jp/a/エルフェンリート
http://ja.wikipedia.org/wiki/エルフェンリート