1: ニライカナイφ ★ 2016/08/27(土) 20:30:13.73 ID:CAP_USER9.net
◆東京オリンピックは“ない”、2020年3月20日に人類滅亡! インド暦とマヤ暦が断言していた!

リオデジャネイロ・オリンピックもなんとか(?)大混乱もなく終わり、次なる2020年は、ここ日本で東京オリンピックが開催されることになっている。
しかし、多くの占い師や予言者たちが「東京オリンピックには不吉な予兆があり、中止になる」と指摘していることはご存知の読者も多いだろう。

そこで、魔女である筆者も実際に東京オリンピックについてタロットで鑑定してみたのだが、タワーのカードが出た。
このタワーとは、破壊・倒壊、そしてひとつの時代が終焉を迎えることを意味する。
では、いったい4年後に何が起こるというのだろうか? 頭を抱えていた筆者だったが、ふと恐ろしい事実に思い至ってしまった。

■インド暦の人類滅亡予言

実は、「2020年に人類が滅亡する」という戦慄の予言が残されている。
それは、インドのコナーラクにあるスーリヤ寺院の予言だ。
コナーラクとは「太陽のあるところ」を意味するが、その名の通りこの寺院はヒンドゥー教の太陽神スーリヤを祀る寺院であり、1984年にユネスコの世界遺産に登録された。

スーリヤ寺院に伝わるインド暦には、2020年3月20日より後の日付が“ない”。
その理由について現地では「破壊神カルキが、ひとつの時代を終わらせる」ためと囁かれている。

また、13世紀にスーリヤ寺院とともに建立された、太陽系の星々を祀るナヴァグラハ寺院の住職によると、「この世は消滅と再生を繰り返す4つの時代の周期で成り立っている」という。
そして住職自身も、やはり2020年3月20日がインド暦の終わりだと認識しているそうだ。

写真:スーリヤ寺院
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■マヤ暦の人類滅亡予言

そしてこの「2020年3月20日に世の終わりが訪れる」という説は、恐ろしいことにスーリヤ寺院の予言のみならず世界各地に存在する。

写真:マヤの天文台
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かつて中米で栄えた古代マヤ文明で用いられたマヤ暦において、世界の終焉すなわち人類の滅亡は、2012年だと考えられてきた経緯がある。
しかし、実際2012年に世界が終わりを迎えなかったことはご存じのとおりである。

ところがフランスの科学ジャーナリストであるモーリス・シャトラン氏は、「2012年説」には閏年を考慮していないという天文学上の計算ミスがあり、本当のマヤ歴の終わりは2020年3月20日だと主張しているのだ。
氏によると、「2020年3月20日にオリオン座の1等星ベテルギウスが超新星爆発を起こし、人類が滅亡する」とのことだ。

実は2010年1月10日、このベテルギウスで超新星爆発の予兆があったというニュースが世間を騒がせた。
ベデルギウスは過去15年で15%小さくなったという報告もあり、専門家によると「超新星爆発は数万年後かもしれないが、明日でもおかしくない状態」という。


■すべてはベテルギウスの超新星爆発を示唆している!?

過去、オーストラリア・クィーンズランド大学のブラッド・カーター博士が「もしもベテルギウスで爆発が起これば、地球を明るく照らすもう一つの太陽が形成される」可能性を導き出して話題になったが、衝撃的発表であったために覚えている読者も多いのではないだろうか?

思い出してほしい。2020年3月20日の人類滅亡予言を今に伝えるインドの寺院は、太陽神スーリヤを祀る寺院。
そしてマヤ暦を研究する科学ジャーナリストも、ベテルギウスの超新星爆発が人類滅亡を招くと算出している。

イメージ画像:ベテルギウスの超新星爆発
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つまりインド歴もマヤ暦も“まったく同じ”未来、すなわち2020年にベテルギウスの超新星爆発によってもう一つの太陽が形成され、地球環境が激変し、やがては人類滅亡に至るという流れを示しているとは考えられないだろうか?
奇しくも古代インド人やマヤ文明は、ともに高度な天文知識を有していたことで知られている。
そんな彼らが、ベテルギウスが超新星爆発に至るタイミングを正確に算出し、後世の人々に警告を発していたとしたら――筆者の心配が杞憂であることを願うのみである。

TOCANA 2016.08.27
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