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684: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2015/02/05(木) 23:50:49.15 ID:BnOZ9F4b0.net
 夢の話なんて、と思うだろうが私の夢にまつわる体験を聞いて欲しい。 
 もし似た体験をしたことがある人や、この体験を霊的に解釈できる人がいたらなんか教えてくれ。 
 霊体験かどうか微妙だが、霊体験だった場合、個人的には非常に怖い。 
 霊体験でなかった場合も、それはそれでかなり怖い。 
 昔から、風邪をひいて高熱が出る夜には、悪夢にうなされてパニック状態になる。 
 悪夢にうなされて飛び起きた私は、近くにいる誰かにしがみついてさめざめと泣く。そしてしばらくすると落ち着いて、何事もなかったかのように布団に戻る。 
 その時の記憶は、視覚的には残っているが、自分が何を口走っているのかははっきりと覚えていないし、その時の自分は遠くからその行動を他人事のように見ていて、まるで自分をコントロールできないでいる。 
 小さな子供ならありえる話だろう。 
 しかし私の場合、最後にこの発作(?)が起こったのは大学2年の時だ。 
 私の隣には、看病してくれていたその時の彼女が寝ていて、彼女にしがみついて泣いた。彼女とは、それとは関係なくその後別れたが、今でも恥ずかしい思い出として残っている。 
 他にも、中学生の時にスキー合宿の宿で具合が悪くなって、弟に抱きついて泣いたり、高校生の時に両親の寝室まで行って泣いたこともある。 
 とにかく、この悪夢と、その後の発作的行動は、高熱での睡眠時に起こる。 
 後で人に聞くと、発作時の私はパニック状態だが、一応の会話はできていて、意思の疎通は可能らしい。言っている言葉は 
「たくさんのネズミが這い回ってる。もうすぐどっか行くと思う」 
「連れて行かれる。ごめん、ちょっとこのままで」 
「食べられる」 
「怒られる」 
「鬼が近くに来てる」 
 など多岐に渡る。 
 夢の内容を文章で説明するのが非常に難しいが、以下に記すのでなんとか読み取ってほしい。