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1: 名無しさん@おーぷん 2016/09/02(金)03:17:39 ID:rJt
凶悪事件起こしてるオウムとかとは別の路線で怖いわ

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パナウェーブ研究所
パナウェーブ研究所(パナウェーブけんきゅうじょ)は、千乃裕子を教祖及び代表とする千乃正法会という宗教組織の一部門で、新宗教団体の一つである。
福井県に本部を置いている。パナウェーブ研究所の上位組織である千乃正法会は、東京都渋谷区に本部を置いている。
主神は「南の島の大王」、ミカエルであり、千乃裕子はミカエルの妃と位置づけられている。経典などは持たない。千乃正法会は千乃裕子と高橋佳子(GLA指導者)が対立した事によるGLA総合本部からの分派という指摘もあるが、GLAは千乃裕子が在籍した事実はないと述べている。
パナウェーブ研究所はその一部門として設立され、「スカラー電磁波は人体にとって有害である」と主張している。また、そのスカラー電磁波から身を守るために有効という白装束(長袖のコート型白衣・白マスク・白頭巾・白長靴)を身にまとっている。また、移動用の車両には、スカラー電磁波を防ぐ効果があるという渦巻き模様の図柄を貼り付けている。
1977年頃に任意団体として設立され、「千乃正法」の名で活動したことがある。1997年9月、岡山県英田郡作東町(現・美作市)で町道をふさいだとして、責任者1人が往来妨害容疑で逮捕された。その様子から、2003年の4月から5月にかけて活動がワイドショーなどで大きく取り扱われ、一時的に有名になった。また、研究所の名称に「パナ」を冠するため、パナソニック(当時の法人名・松下電器産業と松下電工)との関連性を問われたことがあったが、同社およびその関連会社とは完全に無関係である。
2002年9月から横浜市西区の帷子川などで生息が確認されていたアゴヒゲアザラシのタマちゃんにエサを与え続けていることを明らかにした。
2011年10月、福井新聞の取材によれば、研究所は以前とは打って変わって普通の民家のような佇まいになっており、中の者によると「パナウェーブ研究所はもう無い」という返事が返ってきており、自然消滅の状態のようである。


https://ja.wikipedia.org/wiki/パナウェーブ研究所