1: 1/2@ナス八 ★ 2016/09/04(日) 18:44:40.01 ID:CAP_USER9.net
神出鬼没「全裸マン」ついに御用、防犯カメラ前であの行為 兵庫“変態列伝”に新たな一ページ
http://www.sankei.com/west/news/160904/wst1609040013-n1.html

 頭隠して尻隠さず、とはこのことか。兵庫県西宮市の甲子園球場近くの住宅街で、前代未聞の露出狂が御用となった。通称「全裸マン」。
実に5カ月間、顔面をネックウオーマーなどで覆っただけの全裸で街角に出没しては女性に自慰行為を見せ続けた。
神出鬼没の変態として警察の捜査を攪乱(かくらん)したが、8月初旬、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。正体は有名私大を中退した26歳の無職男。屋外での自慰行為に快感を覚え、「風俗店では満足できない」と50回以上も同様の行為を繰り返していたという。
男を大胆不敵な犯行に駆り立てたものは一体何だったのか。

「何しとるんや」「裸です」
 蒸し暑い8月2日の夕刻。兵庫県警の捜査員5人は、阪神電鉄甲子園駅から西に約300メートルの
市道沿いのビルの一室に張り込み、額の汗をぬぐいながら窓の外に目をこらしていた。

 待ち構えていたのは、この住宅街の半径50メートル圏内で公然わいせつを繰り返していた「全裸マン」。
数カ月もの間、捜査員が張り込みをしていたが、張り込みをしない日に限って目撃情報がもたらされる“天敵”だった。

 ビルの一室に入って約4時間半後の同日午後10時半すぎ。「今日もハズレなのか…」と沈滞ムードが
漂い始めたころ、捜査員の1人が暗がりの中に初めて全裸マンの姿を認めた。

 ビル向かいの2棟のマンションの隙間(幅約1・2メートル)から、帽子をかぶった男がキョロキョロと辺りをうかがっていた。
よく見ると、男は顔をネックウオーマーで覆い、靴下とスニーカー以外は何も身につけていなかった。

 捜査員の1人は叫んだ。

 「全裸マンがいたぞ!」

 捜査員たち全員が競うようにビルの外に飛び出した。行く手をさえぎるように市道を車が1台横切った。
「逃げられたか…」。捜査員らの脳裏には不安がよぎったが、男は逃げも隠れもせず、全裸のまま悠然とその場に留まり続けていた。

 捜査員らは一気に男を取り囲み、「何しとるんや」と一喝。すると、男はたった一言、「裸です」
後ろから羽交い締めにされ、公然わいせつ容疑で現行犯逮捕された。

 「身柄を確保するとき、普段ならベルトをつかむところが、裸のせいでつかみどころがなかった」と捜査関係者。
マンションの近くには、男が脱ぎ捨てた白いTシャツとジーンズ、水色のボクサーパンツが落ちていたという。


防犯カメラ前で自慰行為
 住宅街で全裸マンが最初に目撃されたのは今年3月末の夜だった。

 会社帰りに市道を歩いていた女性が視線を感じて暗がりに目を向けたところ、2棟のマンションの隙間に不審な男が立っていた。
マフラーで顔面をグルグル巻きにし、黒いジャンパーを羽織った男は、白く浮かび上がった裸の下半身を女性に見せつけた。女性はすぐに「下半身を露出させた男がいる」と110番した。

 捜査を始めた県警は、連日のようにパトロールや張り込みを実施。ところが男は一向に現れず、「全裸の男を見た」という通報だけが増えていった。

 目撃時刻はおおむね午後7~11時ごろ。甲子園球場でナイターの試合が行われる日は、人目を避けて遅い時刻に出没することも分かった。それでも男は捜査員の前には姿を見せず、捜査網をかいくぐるように街角で全裸になり続けた。

 県警は6月、男が現れるマンションの隙間を監視できる場所に許可を得て防犯カメラを設置し、後日映像を確認する捜査に乗り出した。すると数日後、カメラは想像を絶するような卑わいな男の行為を捉えた。

 顔を隠した男は、市道に向けて下半身を突き出しながら、自慰行為に夢中になっていた。公然わいせつ容疑は明らかだったが、顔を布きれで覆っていたため、県警が犯人を特定するには至らなかった。

 「警察をバカにしているのか。絶対捕まえてやる」

 捜査員らは張り込み日数を増やし、最初の通報から約5カ月後に男をようやく逮捕した。しかしその後の調べで、男が張り込みに全く気づいていなかったことが判明。捜査員らは「これほど苦労させるとは、かなりの強運の持ち主だ」と絶句したという。

以下ソースにて
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