2: ドラゴンスープレックス(茨城県)@\(^o^)/ 2016/05/13(金) 23:04:55.15 ID:wxzuJsyw0.net
チリーン...
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虚無僧
虚無僧(こむそう)とは、禅宗の一派である普化宗の僧のこと。
普化宗は中国(唐)の普化を祖とし、日本には臨済宗の僧心地覚心が中国に渡り、普化の法系の張参に竹管吹簫の奥義を受け、張参の弟子「宝伏」ら4人の居士を伴い、建長6年(1254年)に帰国し紀伊由良の興国寺に普化庵を設けて住まわせたことに始まる。古くは、「こもそう(薦僧)」ということが多く、もと坐臥用のこもを腰に巻いていたところからという。
虚無僧は「僧」と称していながら剃髪しない半僧半俗の存在である。尺八を吹き喜捨を請いながら諸国を行脚修行した有髪の僧とされており、多く小袖に袈裟を掛け、深編笠をかぶり刀を帯した。
時代劇における虚無僧は江戸時代らしさを演出する市中・街道の通行人のほか、深編笠で素顔が見えない点を生かして、暗殺者や隠密、武士が本当の身分を隠して行動する時の姿として登場する。尺八を鳴らしながら近づいてきた虚無僧の一団が、すれ違った瞬間に襲い掛かるといった場面が典型的である。


https://ja.wikipedia.org/wiki/虚無僧

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山伏
山伏(やまぶし)とは、山中で修行をする修験道の行者。「修験者」(しゅげんじゃ)とも言う。
山岳信仰の対象となる山岳のほとんどは、一般の人々の日常生活からはかけ離れた「他界」に属するものであり、山伏たちは山岳という他界に住んで山の霊力を体に吸収し、他界や現界をつなぐ者としての自己を引き上げて、それらの霊力を人々に授ける存在とされていた。
山伏は、頭に頭巾(ときん)と呼ばれる多角形の小さな帽子のような物を付け、手には錫杖(しゃくじょう)と呼ばれる金属製の杖を持つ。袈裟と、篠懸(すずかけ)という麻の法衣を身に纏う。また、山中での互いの連絡や合図のために、ほら貝を加工した楽器を持つ。


https://ja.wikipedia.org/wiki/山伏