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1: かぜのこ ★ 2016/09/11(日) 14:05:42.73 ID:CAP_USER9.net
今もなお、毎年2万以上の人が自らの命を絶っている。10日から始まった自殺予防週間。

10年前にマンションから飛び降り、一命を取り留めた40代の女性が朝日新聞の取材に応じ、訴えた。
「自殺は最後の解決策ではないはずです」

■「希望は自分で見つけるもの」

 いち、にの、さん――。

大阪市内のマンション13階の通路に腰掛けていた女性は心の中で数をかぞえ、重力に体を任せた。
覚悟を決めたはずだったが、ゆっくりと落ちていく感覚の中、恐怖と後悔、絶望が襲ってきた。

「死にたくない」


数日後、意識が戻ったのは病院
 

【データ】自殺者の推移(内閣府資料から)

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16年9月11日10時44分
http://www.asahi.com/articles/ASJ987HDLJ98PTIL02K.html
日本の自殺
日本における自殺は主要な死因の一つであり、10万人あたりの自殺率は20.9人であり、OECD平均の12.4人と比べて未だに大きい値である(2014年)。
自殺率のピークは1990年代であったが、その後2000年から2011年の間に6.3%減少した。しかし未だOECD平均に比べ数値が高いので明らかに要注意であるとOECDは勧告している。日本における死因は、全世代の統計としては悪性新生物(30.4%)、心疾患(16.0%)、脳血管疾患(11.8%)、肺炎(9.9%)、不慮の事故(3.5%)に次いで自殺であり、6番目の死因で2.8%であった(2006年度)。
なお、20代から30代にかけては自殺が死因のトップとなっており、2003年(平成15年)の場合、死亡者のうち15.8%(20代前半)、20.9%(20代後半)、22.8%(30代前半)、25.0%(30代後半)が自殺している。
OECDは、日本はうつ病関連自殺により25.4億ドルの経済的損失をまねいていると推定している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/日本の自殺