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1: 名無しさん@おーぷん 2016/08/27(土)10:37:17 ID:wur
・熊谷連続殺人事件 
2015年9月14日及び16日に埼玉県熊谷市で発生した連続殺人事件。

ペルー人の男が埼玉県熊谷市の3件の住宅に押し入り、6人を殺害。犯人は、事件直前に「誰かに殺される」などと不可解な言動をしている。
熊谷連続殺人事件
14日夕方、熊谷市見晴町の住宅(上熊谷駅から南に約500m、荒川の河川敷のそば)で男女2名(夫婦)が殺害される(第1の事件)。
この事件は18時5分頃に妻の散歩仲間の女性が夫婦宅を訪ねたときに発覚したが、この女性が17時過ぎに散歩に誘うメールを送った時は了承する旨の返信があったという。夫妻の部屋の壁にはアルファベットのような文字が血で書かれており、警察は犯人が書いた可能性があるとみて調べている。16日、同市石原の自宅(石原駅から北に約400m、第1の事件の現場から北西に約1km)にいた独身女性1名(第2の事件。通報は16時23分、警察が発見したのは16時50分)、別の住宅(第2の事件の現場から西方に約80m)にいた母親とその娘の小学生2名を含む計4名が殺害された(第3の事件)。17時14分頃、警察官が第3の事件が発生した住宅に第2の事件の聞き込み捜査のため訪問したところ、照明が点いているにも関わらず応答がないことを不審に思い、周囲を覗いていると17時27分にこの家の2階から両手に包丁を持った男が顔を出した。17時33分頃、警察の説得を無視して自殺(両腕を包丁で数回切った後窓から投身)を図り、頭部を強打・骨折し意識不明となったところで警察に身柄を確保され、所持していた包丁2本を押収され、深谷市内の病院へ運ばれた(第3の事件の被害者が発見されたのは、男の身柄が確保された後である)。身柄確保時、男は被害者宅にあった服を着ていた。
以前ペルーでの兄による17人殺人事件を目撃して精神的ショックを受けたことがあった。来日後の2006年には前述の件が職場に発覚したことにより離職したことがあったと姉に話していたことがあり、その姉は「弟は日本に行って精神的に病んでしまった。『誰かに追いかけられている、自分は殺される』と言っていた」と語っている。
事件2日前に退職した時も、会社に理由を聞かれると「背広の男に追われている。もう工場に行けない」と答えていた。


https://ja.wikipedia.org/wiki/熊谷連続殺人事件