img_0

1: サソリ固め(神奈川県)@\(^o^)/ 2015/02/22(日) 21:11:41.86 ID:iDNFotfk0.net BE:586999347-PLT(15001) ポイント特典
霊言は世界宗教でも日本神道でも行われている

そもそも霊言は、はるか昔から連綿と行われてきたことだ。
世界宗教であるキリスト教の例を挙げたが、イスラム教においても、開祖のムハンマドが神(アッラー)の声を聞いたことから始まっている。

実は、日本神道においても「神託」という形で霊言が行われてきた。『古事記』には、神功皇后が神がかりになり、政治に関する神の言葉を語る様子が記されている。その際、一人が霊を降ろすために琴を弾き、一人が霊と対話をした。

古今東西の霊言現象では、このように霊を体に入れて霊の言葉を話す人(チャネラー)と、霊を降ろす人(導師)と、霊と対話する人(審神者)という役割が分かれているのが一般的だ。

幸福の科学でも、大川総裁が導師兼審神者となり、大川総裁以外の人に霊を入れて霊言を行う場合がある。
今回、議論の的となっている後藤さんと湯川さんの霊言もそうした形で行われた。

6人のチャネラーに同じ人物の守護霊を入れて霊言検証をした例もある。本誌2015年1月号ではその霊言が行われた舞台裏をドキュメントとしてまとめているが、事前の打ち合わせもなしに行われた霊言で、個性の一致や発言の連続性が見られた。

霊言の経験豊富なチャネラーのひとりは、「霊が入った瞬間に、思いが完全に切り替わるんです。
(中略)短時間に7人の守護霊を順番に入れたこともありますが、全て違う個性に切り替わりました。しかも一方的に話すだけではなくて、質問に切り返すんです。こんなことができるのは、霊言が本物だという証明ではないでしょうか」と話す。

霊言は霊界の証明
大川総裁は、矢継ぎ早に霊言を収録する理由について、著書『真実への目覚め』(幸福の科学出版刊)の中でこう述べている。
「(霊言の)内容は全部違います。個性も違います。今、私は、このようにして霊界の証明をし続けているのです」
http://the-liberty.com/article.php?item_id=9208