1: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/09/22(木) 01:31:21.89 ID:HCC+Iequ0.net
クソスレを立ててしまってすまない。
該当スレが見つけられなかったので急遽建てたが、該当スレがあるなら誘導をお願いします。

自分スペック
男 26歳 関東ひとり暮らし 霊感無し。
心霊現象に興味あるものの体験した事は無し。

ググってみたんだが、多分丑の刻まいりってやつだと思う。
白い浴衣を着たおばさんが木に何か打ち付けながら叫んでた。
「うわー、ヤバイやついるよ…」と思いながらも関わりたくなかったので道を変えようとしたらその道にあったカーブミラーに顔がいっぱい写って全員俺の事見てた。
思わず叫んだら「ぎゃっ」って声がおばさんの方から聞こえて、見たらおばさんがいなくなってた。
鏡の顔も消えてた。
おばさんはともかく鏡にビビリ過ぎて走って帰って来たんだけど、怖くて風呂にも入れずにいる。
あの顔はなんだったんだ???
顔は全員知らないやつで全員違う顔っていうか、男女入り乱れてた。何人いるかは一瞬だったからわからなかったが、普通のサイズのカーブミラーいっぱいに何人もがのぞき込んでる感じだったと思う。
はっきり見た。やばいこわい
no title

丑の刻参り
丑の刻参り、丑の時参り(うしのこくまいり、うしのときまいり)とは、丑の刻(午前1時から午前3時ごろ)に神社の御神木に憎い相手に見立てた藁人形を釘で打ち込むという、日本に古来伝わる呪術の一種。典型では、嫉妬心にさいなむ女性が、白衣に扮し、灯したロウソクを突き立てた鉄輪を頭にかぶった姿でおこなうものである。連夜この詣でをおこない、七日目で満願となって呪う相手が死ぬが、行為を他人に見られると効力が失せると信じられた。
ゆかりの場所としては京都市の貴船神社が有名。
小道具については解説によって小差があり、釘は五寸釘であるとか、口に櫛を咥える、腰には護り刀などがある。参詣の刻限も、厳密には「丑のみつどき」(午前2:00~2:30)であるとされる。
石燕や北斎の版画を見ても、呪術する女性のかたわらに黒牛が描かれるが、七日目の参詣が終わると、黒牛が寝そべっているのに遭遇するはずなのでそれをまたぐと呪いが成就するという説明がある。この黒牛に恐れをなしたりすると、呪詛の効力が失われるとされる。
現代では、細かい部分で少し変化している。藁人形に呪いたい相手の体の一部(毛髪、血、皮膚など)や写真、名前を書いた紙を入れる必要があったり、丑の刻参りを行う期間に差があったり、打ち付けた藁人形を抜かれてはいけないと地方・伝わり方で違いがあり、呪うために自身が鬼になるのではなく、五寸釘を打った藁人形の部位に呪いをかけることができるという噂が広く知られる。また、丑の刻参りを他人に見られると、参っていた人物に呪いが跳ね返って来ると言われ、目撃者も殺してしまわないとならないと伝えられる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/丑の刻参り