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269: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/09/25(日) 21:10:36.97 ID:0cvLiitT0.net
幽霊の実在の是非は別として本当にあった体験だから箇条書きで書く。臭い話はしない。 
具体的な場所も言える。 

地元が福島県 1998年のちょうど今頃になる。台風の影響で道路が損壊したとかで、小学5年の林間学校が山から海の施設に変更された。山より海のほうが面白いに決まっているから。みんな喜んでいたと思う。 
いわき海浜自然の家という施設。 

環境はこう 太平洋側 北に向けて 海の家→キャンプ場へ行く橋→8人くらい入れるロッジがたくさんあるキャンプ場→すぐ近くに探検できる深い森 

一日目の夜は森で夜の肝試しの探検。先生方の仕掛けたラジカセで森の所々でお経がBGMになってた。その後キャンプファイヤ―を囲み、組ごとに別々の出し物をやった。 

本題は行事が終わって発覚する。先生方の撮った写真が教室の廊下の壁一面に張られて希望者は一枚数百円出してその中の写真を買えるのでみんな見回ってたら。 
一枚心霊写真があった。白いマントを着て手作りの剣をキャンプファイア―の周りで掲げて儀式する出し物をした組のバスケ部の女子の頭の上に、青白い痩せた30代ぐらいの男の顔が暗闇から浮かび上がってる。眼孔が暗がりになってて目は確認できなかったが。 
軽く騒ぎになった。 
その後俺と同じ班の女子がホームルームで、日直の近況報告みたいなスピーチでキャンプ場へ続く橋の近くの壁から顔が浮かび上がってこっちを見ていて消えてびびったと皆に告白。 
行事中にも2人女子が体調不良になったりして介抱されてた。 

変なことが起きた女子には共通点があった。4人とも背が高いほうでスタイルがいい。男の幽霊が比較的大人の女っぽい子らに干渉したかったのかもしれない。 

二日目は下にみんな水着を着て海沿いを歩いて海へ向かう。古い海水浴場で砂浜ではなく丸石の砂利が敷かれていて、入り江の岩場に鳥居と狛犬が建っててそこの岩を持ち帰る祟られるという伝説がある。
そこでの体験は俺自身のもの 続く。