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223: 名無しさん@おーぷん 2015/02/01(日)00:56:42 ID:???
今は無くなったけど某パチンコ屋での話。
まだ保留玉連チャン機がギリギリ置いていた頃の時代なんだけど、その店は立地的な不利からあまり流行っていなかった。
で、その人気な店で平日の朝から売ってた時、なぜか突然ドヤドヤと見慣れない客が一斉に入ってきて俺の打ってたシマを埋め尽くして打ち始めた。
すると皆10分もしないうちに全員大当たり&連チャン!
なぜか俺は大当たりすらしなかったが。
その人ら1時間ほど打っで出すだけだしたのち実にあっさりと撤収していった。
ポカーンとする俺を含む常連客。
皆ヒソヒソと「この店裏モン使ってたんや」と囁いた。
翌日、いつものように朝から打ちに行くとなぜか神社の神主さんが昨日の怪しいシマをお祓いしてた。
お祓いが終わると同時に開店。
常連客はどういうこっちゃ?と首をかしげた。
しばらくすると昨日の連中がまた大挙して押しかけた。
しかし今度は誰も大当たりせず。連中はわずか10分で見切りを付けて去っていった。
またしてもポカーンとする俺を含む常連客。
店の店長によると当時オカルト攻略を専門にするプロ集団だそうで近畿圏で猛威をふるったグループらしい。

ちなみにその後その店は「必殺機」というパチンコ台を導入したが、これが失敗だったのか連日大赤字を垂れ流してついに閉店してしまった。
ただ常連客達は「絶対計画倒産や!」と囁き合った。