1: たんぽぽ ★ 2016/10/05(水) 12:03:51.57 ID:CAP_USER9.net
 野生のアジアゾウが農作物を食い荒らす「ゾウ害」がタイで多発している。
農家はあの手この手で自衛に懸命だが、ゾウは学習能力が高く、対策はいたちごっこだ。保護区域での増殖が一因とみられ、専門家は「共存の道を探るべきだ」と呼び掛けている。

 「ゾウたちは夜やってくる。約20頭で家を取り囲み、窓をドンドンとたたくんです」
東部チャンタブリ県パワー区で農業を営むダララットさん(36)は恐怖の体験を語る。家族は全員無事だったが、屋外のバイクや洗濯機などはめちゃくちゃに壊された。

 パワー区で被害が出始めたのは3年前から。ゾウたちは国立公園から農地に侵入し、パイナップルやバナナを根こそぎ食べ、踏みつぶしていく。タイ政府は昨年の国内被害額は約400万バーツ(約1200万円)としているが、実態はもっと深刻との指摘もある。

 世界自然保護基金によると、アジアゾウは20世紀初頭に10万頭以上生息していたが、森林開発や密猟で現在は5万頭前後に減った。ただ、タイでは保護されており、2500~3200頭がいるとみられる。


(以下省略、続きはソースで)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161005-00010005-nishinp-int
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