1: 野良ハムスター ★ 2015/03/16(月) 21:33:19.10 ID:???*.net
300年以上前に絶滅したとされる「ドードー」らしき鳥の映像が、中米コスタリカの森で撮影され、話題となっています。

マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた飛べない鳥ドードーは、1500年代の大航海時代にヨーロッパ人に発見され、食肉用での乱獲と、人間がもちこんだイヌやブタ、ネズミなどの外来種の影響で絶滅したと考えられています。
野生のドードーは、1681年にイギリス人のベンジャミン・ハリーが目撃して以来、見つかっていません。

今回の映像では、くちばしや体形など、記録に残るドードーの絵に確かによく似てみえる鳥が、カメラの前をひょうひょうと横切る姿が捉えられています。モーリシャス島から遠く離れた中米の森で、幻の鳥ドードーは今も生きている?

ぜひ、詳しい調査に期待したいところです。

https://youtu.be/dXkikM2M0HE


livingdodo

ExtinctDodoBird

http://amenama.on.arena.ne.jp/?p=2168
ドードー
ドードー(Dodo)は、マダガスカル沖のモーリシャス島に生息していた絶滅鳥類。
単にドードーといえばモーリシャスドードーを指す。ドードー科に属する鳥には他に2種がある。存在が報告されてから83年で目撃例が途絶え絶滅した。ドードー鳥と呼ばれることもある。
1598年に8隻の艦隊を率いて航海探検を行ったオランダ人ファン・ネック提督がモーリシャス島に寄港し、出版された航海日誌によって初めてドードーの存在が公式に報告された。食用に捕獲したものの煮込むと肉が硬くなるので船員達はドードーを「ヴァルクフォーゲル」(嫌な鳥)と呼んでいたが、続行した第二次探検隊はドードーの肉を保存用の食糧として塩漬けにするなど重宝した。以降は入植者による成鳥の捕食が常態化し、彼等が持ち込んだイヌやブタ、ネズミにより雛や卵が捕食された。空を飛べず地上をよたよた歩く、警戒心が薄い、巣を地上に作る、など外来の捕食者にとって都合の良い条件が揃っていたドードーは森林の開発による生息地の減少、そして乱獲と従来モーリシャス島に存在しなかった人間が持ち込んだ天敵により急速に個体数が減少した。オランダ・イギリス・イタリア・ドイツとヨーロッパ各地で見世物にされていた個体はすべて死に絶え、野生のドードーは1681年のイギリス人ベンジャミン・ハリーの目撃を最後に姿を消し、絶滅した。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ドードー