1: ◆SYFsG41N2tVH 2016/10/14(金)19:35:20 ID:ZzH
このスレではかつて江戸時代に大流行したあ民間信仰「富士講」の「浅間神社」を紹介していくぞ。

今回、ピックアップしたのは、山梨県と静岡県のもの。

ゆっくりしていってね!

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浅間神社
浅間神社(せんげんじんじゃ、あさまじんじゃ)は、「浅間」を社名に持つ神社。
浅間神社のほとんどは富士山に対する信仰(富士信仰、特に浅間信仰)の神社であるが、一部浅間山に対する信仰の神社もある。富士信仰に基づいて富士山を神格化した浅間大神(浅間神)、または浅間神を記紀神話に現れる木花咲耶姫命(このはなのさくやひめのみこと)と見てこれを祀る神社である。
富士山は古くは「福慈神」・「不尽神」と記載されるような霊妙な神山・日本鎮護の神山であった。しかし奈良時代末から火山活動が活発化し、火山神(浅間神)としての信仰(浅間信仰)として全国に広がった。
「浅間(あさま)」の語源については諸説あるが、長野県の浅間山のように火山を意味するとされる。「あさま」は古称で、もう1つの称「せんげん」は中世以降から用いられたとされる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/浅間神社