1: くじら1号 ★ 2015/03/23(月) 09:18:41.36 ID:???*.net
 写真は神奈川県相模原市の郊外で撮影されたという謎の飛行物体の写真である。
 写真の左側にご注目いただきたい。なんと夜空に緑色の巨大な物体が浮かんでいるではないか? 
物体は飛行機のような形をしており、真ん中に2つの穴が空き吹き抜けになっているようだ。

 この写真は相模原市の地元FM局「さがみFM」でMCをしている蝉丸氏が撮影したもので、蝉丸氏の以前からの知り合いであるUMA研究家兼作家の中沢健氏のもとへ届けられたものである。
 この謎の飛行物体の正体について相談を受けた中沢氏はこの物体の正体を「未確認飛行物体=UFO」ではなく「未確認生物=UMA」として調査を進めているという。

 写真を見る限り確かにこの物体は飛行機やUFOのような金属でできたものではなく、霧状のモヤモヤした生物のように見える。
ともすれば心霊写真にも見えるが、はっきりと緑色の物体が空中に浮いているため、オーブのような霊の仕業とも言い切りにくい。

中沢氏はこの物体を形状から台風を引き起こすUMA「台風人間」の体の一部として正体を探っているという。
 「台風人間」とはまるで冗談のような名前であるが、実は台風は意思を持つ巨大生命体という説が本当にある。
現代の台風研究でも使われる「藤原の効果」を発見し、かつて気象庁の長官を務めていた気象学者の権威・藤原咲平は台風=生物説を唱えており、実際に研究も進められていたという。

 嵐や台風を巻き起こすUMAといえば、アメリカの巨大鳥「サンダーバード」が有名であるが、古くより日本では台風を呼び起こす妖怪として「一目連」が江戸時代より記載されている。「一目連」は暴風雨を巻き起こす妖怪であるが神様として江戸の庶民に親しまれてきた背景があり、実際に台風は神様が呼び起こしていたものと考えられていた。中沢氏は以上の「藤原咲平説」「一目連の伝説」を引き合いに出しこう推測する。

「生物学の世界では大型生物である恐竜が滅んでいなかったら恐竜人間に進化していたのではないかという話がある。生命を持った台風が小型化して知能を持ったのが『現代妖怪・台風人間』なのではなかろうか」。



http://npn.co.jp/article/detail/05350203/

053502031-1

ghedrjh

一目連
一目連(いちもくれん、ひとつめのむらじ)は多度大社(三重県桑名市多度町)別宮の一目連神社の祭神の天目一箇神と同一視されるが、本来は片目が潰れてしまった龍神であり、習合し同一視されるようになったという。
一目連は天候(風)を司る神とされ、江戸時代には伊勢湾での海難防止の祈願と雨乞いが盛んに行なわれた。柳田國男は伊勢湾を航行する船乗りが多度山の様子から天候の変化を予測したことから生まれた信仰と考察している[1]が、養老山地の南端に位置する多度山は伊勢湾北部周辺の山としてはもっとも伊勢湾から近く、山にかかる霧などの様子から天候の変化の予測に適した山だったのであろう。


http://ja.wikipedia.org/wiki/天目一箇神