1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/20(木) 20:57:20.27 ID:2AAFnekP0.net
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土偶
土偶(どぐう)は、人間(特に女性)を模して、あるいは精霊を表現して作られたと考えられる土製品で、日本では、縄文時代に沖縄県を除く地域で製作された。
古墳時代に製作された埴輪とは区別される(これは古墳に埋葬されるなどするものである)。また、故意に破壊されたと見られる状態で出土することが多い。
土偶は、土をこねて人間の形をまねて創られ、焼き上げられている。全体は人間の形に作り上げられているものの、頭部・胴部・手足などは抽象的に表現されている。しかし、乳房・正中(せいちゅう)線・妊娠した腹部・女性器・臀部など特定の部分だけ具体的に表現されたものが多い。ほとんどの土偶は女性型であるが、北海道千歳市で発見された板状土偶(ばんじょうどぐう)のように、男性性器らしきものが表現されているものや、体型の異なる2体の土偶が同時に出土し、片方が男性と考えられるもの等、男性型の土偶も数点出土している。
土偶は古代に地球に飛来した宇宙人がモデルであるとして古代宇宙飛行士説を唱える超常現象論者もいる。(古代宇宙飛行士説、未確認飛行物体参照。)宇宙人の存在が確認されていない以上、科学的論議の対象とはなっていない。

https://ja.wikipedia.org/wiki/土偶 

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埴輪
埴輪(はにわ)とは、日本の古墳時代に特有の素焼の焼き物。
古墳上に並べ立てられた。日本各地の古墳に分布している。埴輪は、大きく円筒埴輪と形象埴輪の2種類に区分される。さらに、形象埴輪を大きく分けると家形埴輪、器財埴輪、動物埴輪、人物埴輪の四種がある。
元々、吉備地方に発生した特殊器台形土器・特殊壺形土器は、墳墓上で行われた葬送儀礼に用いられたものであるが、古墳に継承された円筒埴輪は、墳丘や重要な区画を囲い込むというその樹立方法からして、聖域を区画するという役割を有していたと考えられる。家形埴輪については、死者の霊が生活するための依代(よりしろ)という説と死者が生前に居住していた居館を表したものという説がある。古墳の埋葬施設の真上やその周辺の墳丘上に置かれる例が多い。器財埴輪では、蓋が高貴な身分を表象するものであることから、蓋形埴輪も同様な役割と考えられているほか、盾や甲冑などの武具や武器形のものは、その防御や攻撃といった役割から、悪霊や災いの侵入を防ぐ役割を持っていると考えられている。

 
https://ja.wikipedia.org/wiki/埴輪