1: 以下、\(^o^)/でVIPがお送りします 2015/03/31(火) 14:48:03.507 ID:DHE9KImF0.net
ミルメコレオ

ライオンの父とアリの母を持つ生物で、顔はライオン、首から下がアリの姿とされる
アリ同様に地中の巣の卵から孵化するが、地中でかなりの大きさに成長してしまうために地中で身動きがとれず、自力で巣から出る前にほとんどが死んでしまう
巣から出られても肉食のライオンの性質のために植物を食べることができず、アリの性質のために肉を食べることもできず(当時、アリは草食と考えられていた)、餌を得られないために死んでしまう



日本人「何それ怖い…」

イタリア人「小豆洗いなんて目じゃないでしょ」

日本人「うん…」
myrmecoleo

ミルメコレオ
ミルメコレオ(Myrmecoleo)は、ヨーロッパの伝説上の生物。ライオンとアリの性質を合わせ持つ生物とされる。中世ヨーロッパの教本『フィシオロゴス』、フランスの小説家ギュスターヴ・フローベールによる『聖アントワーヌの誘惑』、ホルヘ・ルイス・ボルヘスらによる『幻獣辞典』などに記述がある。
「ミルメコレオ」の表記は、晶文社『幻獣辞典』(柳瀬尚紀訳)などによるもので、ほかの日本語表記では「ミュルメコレオ」「ミュルメコレオン」などがあり、「アリライオン」との和訳表記もある。別名をアントライオン(Antlion)ともいう。


http://ja.wikipedia.org/wiki/ミルメコレオ