1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/10/24(月) 02:28:01.09 ID:bd9o2j4Da.net
確実に落ちるで
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ぬらりひょん
ぬらりひょん(滑瓢)は、日本の妖怪。一般に、瓢箪鯰(ひょうたんなまず)のように掴まえ所が無い化物であるとされる。
江戸時代に描かれた妖怪絵巻などに、その姿が多く確認できるが詳細は不明である。
昭和・平成以降の妖怪関連の文献や児童向けの妖怪図鑑で「ぬらりひょん」は、家の者が忙しくしている夕方時などにどこからともなく家に入り、茶や煙草を飲んだり自分の家のようにふるまう。家の者が目撃しても「この人はこの家の主だ」と思ってしまうため、追い出すことはできない、またはその存在に気づかないと解説されている。
また「妖怪の総大将」であると解説されることも多い。
昭和後期、藤沢のキャプションからの解釈を元とした「家に入って来る」あるいは「妖怪の総大将」であるという解説が水木しげるや佐藤有文の妖怪図鑑などを通じて一人歩きしたこと、テレビアニメ版『ゲゲゲの鬼太郎』の第3作(1985年放送開始)に主人公・鬼太郎の宿敵として登場し「総大将」と作中で自称したことなどが総合的に「総大将」としてのイメージを有名なものとしたことが要因になったと見られている。