1: 名無しさん@おーぷん 2016/10/25(火)17:53:41 ID:wOZ
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霞ヶ浦・利根川水系で侵略の限りを尽くすチャネルキャットフィッシュがとうとうここにも侵入か?
ブラックバス・ブルーギル・ライギョといるけどなにかと在来生物と調和がとれてた場所だったのにこんな奴が来たら本当に手に負えん
霞ヶ浦の漁師が発端の外来生物といわれている
アメリカナマズ
アメリカナマズ (学名:Ictalurus punctatus) は、ナマズ目アメリカナマズ科の淡水魚類の一種。英名はチャネルキャットフィッシュ。
日本には1971年(1974年説あり)に食用目的で移入され、1981年霞ヶ浦にも導入されて定着し、1982年には江戸川の自然水域での増殖が確認された後、利根川水域を中心に分布を拡大した。1994年以降に個体数が激増している。琵琶湖でも捕獲された記録がある。2010年までには霞ヶ浦水系、利根川水系、阿武隈川水系、岐阜県下小鳥ダム、宮川、矢作川、庄内川など。
食性は雑食で、底生魚類(ヌマチチブ)だけでなくブルーギルや同一環境に生息する魚類全般、両生類(カエル)、底生甲殻類(ザリガニなど)、半底生甲殻類、直翅目(コオロギ、バッタ類)、貝類などを捕食する他、それらの死骸なども積極的に見つけ出して摂食対象とする。こういった食性の幅広さからブラックバス、マナマズ、ライギョといった捕食性肉食魚にも増して非常に貪欲であり、釣り餌として付けられた石鹸に食いつくこともあることが知られている。水深30cmの浅場まで侵入して採餌行動をしている可能性が報告されている。
日本など移入された地域では、さまざまな在来の生物を捕食することで、絶滅危惧種などに悪影響を与える例が知られている。アメリカでも、在来種の魚類に悪影響を与えている。また、テナガエビやイサザアミ、ハゼ類を捕食したり、混獲された本種を漁師が網から取り除く際、棘によって傷つけたりといった漁業被害を引き起こす。


https://ja.wikipedia.org/wiki/アメリカナマズ