1: Ψ 2016/10/26(水) 04:48:01.61 ID:wkCtJYtU.net
姥捨てくらいしか思いつかない
no title

うばすてやま
うばすてやま(姥捨て山)は、棄老伝説に材をとった民話。姥捨ての実際については、はっきりしたことは分かっていない。
少なくとも古代~近世までにおいて、姥捨てやそれに類する法令などがあったという公的記録はないが、民間伝承や姥捨て由来の地名が各地にのこっている。大きく「枝折り型」と「難題型」、それらの複合型に分けられる。
法令、口減らしなどのために高齢の親を山に捨てることとなった息子と、その親の物語である。
物語としては、親子の情愛や、「灰縄千束」、「打たぬ太鼓の鳴る太鼓」、「七曲りの竹に糸を通す」など難題の奇抜さ、それをこともなく解決してしまう老親の知恵などが主題となっている。難題型の物語自体はインドに起源があり、アジアやヨーロッパに古くから見られるものだが、枕草子に蟻通明神の縁起として、「複合型」の完成された形での記述があり、日本でもかなり古い時代に成立した物語であることがうかがえる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/うばすてやま