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1: 名無しヒーリング@\(^o^)/ 2016/06/13(月) 20:40:23.47 ID:E0ufMcKx.net
眠いので急いで書く。
一人で語ることになるかもしれないがレスを待つ。
ザ・シークレット
『ザ・シークレット』(The Secret)は、ロンダ・バーン著の自己啓発書である。原著は2006年に刊行され、日本語訳は2007年に角川書店 から刊行された。「引き寄せの法則」を主題とする。
バーンは、本書でいう「秘密」はユダヤ教、キリスト教、イスラム教、仏教、ヒンドゥー教、バビロニア人やエジプト人の文明や錬金術でも伝えられている、と主張している。
「秘密」とは「引き寄せの法則」の知識と実践である。古来から多くの有名な文人、芸術家がその作品を通じて「引き寄せの法則」の強力さを表現してきた、とも述べる。自分と似た者同士が引き合うという「引き寄せの法則」を掲げ、例えば富についてのみ考えることで富を得、豊かさのみ考えることで豊かさを引き寄せることができるとする。不快な気持ちを抱くと同じような思考が延々と続いてしまうのも、「引き寄せの法則」が発動するからであるとしている。
「引き寄せの法則」によれば、欲しいものをイメージし、なおかつほとんどそれのみを考え続けることができれば、その欲しいものを手に入れることができる。己の思考を知り、それを変えるための助けとして瞑想が勧められている。
思考や事象には特定の周波数が存在しており、思考やイメージが宇宙に放たれることによって、その周波数に対応する事象が引き寄せられる。本書によれば思考が全ての原因である。この考えによれば肥満の原因は過食や遺伝子の特徴や体内器官の失調によるものでは無い。それは「太った考え」を隠すために人々が当てはめているものにすぎない。

ウオルフは『ザ・シークレット』では科学的な発言が大量に削られ単純な内容だけが残されたと語っている。彼自身は引き寄せの法則が物理学に則っているとは全く言っていないという。著書の中ではむしろ「量子力学は、人間の力の限界を指示しているようである。」「今のところ、我々が観察するものの大半は、その観察によってなんの影響も受けていない」と記している。宗教についても、「引き寄せの法則」の現世での願いの実現、人間の力を巨大とみなす発想と、キリスト教における神と来世を重視する発想の違いが指摘されている。ザ・シークレットの批判書『ザ・シークレットの真実』には「神は私利私欲に応えてくれる万能のサンタクロースではない」と述べる牧師オリヴァー・トーマスの言葉が引用されている。このほか、同書では「引き寄せの法則」に結び付けられる過去の著名人の事例を挙げ、彼らの生涯や成功を収めるまでの実践との間に大きな差異があることを指摘している。


https://ja.wikipedia.org/wiki/ザ・シークレット