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 キリスト教徒の女学生を主人公にした四コマ漫画「ピューリたん」が話題となっている。今まで広まらなかったキリスト教に、新たな布教のチャンスを与えるのか、と海外メディアが取り上げている。

◆新たなる布教のアイデア?
 「ピューリたん」は、キリスト教系の週刊紙『キリスト新聞』がキリスト教の価値観を
説くため始めた連載漫画だ。海外のゲーム情報サイト『Kotaku』によれば、
主人公「ピューリたん」は、三つ編みおさげにメガネをかけた女子中学生で、典型的アニメ
キャラ。プロテスタントの一派である「ピューリタン(清教徒)」と、女の子によく使われ
る「ちゃん」の変形「たん」を組み合わせたところも、日本的言葉遊びだと面白がられてい
る。

 『キリスト新聞』のホームページによれば、同紙の創刊は1946年。そんな歴史ある新聞が
始めた新しい取り組みのヒロインには、「かわいい」、「宗教を茶化すな」、「これは起こ
るべくして起こった問題」、「なんか、はまる」、「改宗しようと思う」などとネット上に
さまざまなコメントが集まっていると言う(ロケットニュース24)。


◆日本人は宗教に寛容?
 『Kotaku』のブライアン・アシュクロフト氏は、日本のクリスチャン人口は1%以下だ
が、偽のキリスト教チャペルでの挙式が人気なことからも分かるように、一般的に日本人は
反キリスト教などではなく、他国に比べて宗教に寛容だと指摘する。


 『kotaku』の読者の「日本で神道と仏教の両方を共に信仰する寛容さがむしろ分からな
い」というコメントに対して、アシュクロフト氏は日本人の大多数は宗教上の儀式は大切に
するが、宗教の「ハードコア・メンバー」では決してないと説明。神道は日本の建国に結び
つく重要なものではあるが、基本的に厳しい道徳律は持たず、強い道徳観を求める仏教が、
それを補う形になっているのだと指摘する。同氏は、他の宗教を受け入れるオープンさが、
日本人のポジティブなユルさだと感じているという。


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newsphere 4月12日付け
http://newsphere.jp/national/20150412-1/