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1: ニライカナイφ ★ 2016/11/13(日) 18:56:40.77 ID:CAP_USER9.net
◆車輪眼に獣眼…目つきや眉毛などの人相学から分かる恐るべき性格的特徴

◇人相からわかる危険人物

人相学の観点から「福耳の人はお金持ちなのか」、はたまた顔のバランスから分かるその人の性格について、All Aboutでガイドを務め、『ダ・ヴィンチ・コード』シリーズのラングドン教授もマスターしている形而上学に造詣が深い永瀬久嗣さんに話を聞いた。今回も引き続き永瀬さんに、眉間、眉毛、目つき、鼻などからわかる性格の特徴を、再び人相学の観点から教えてもらった。
永瀬さんによると、危険人物を見分けるために、眉間や眉毛に注目するといいという。

「健康や精神状態を表す眉間にしみ、あざ、黒ずみなどがみられる場合、自分の希望が叶わず不満を抱いている可能性が高いと判断できます。
また、眉間の広さはその人の度量と比例するともいわれ、狭い人は小心で、神経質で嫉妬深いタイプです。
眉毛が硬く荒く、毛が上下左右に交わって濃く目を覆うような人も要注意です。
『交錯眉』や『鬼眉』と呼ばれ、残忍で激高しやすい気性の人が多いため、目つきと共に判断する必要があります」(永瀬さん)


眉間や眉だけでもある程度の気性や性格はわかるとのこと。
他にはどこを見ればよいだろう。

「『山根』と呼ばれる鼻が隆起する始点にキズやホクロ、窪みがあったり、幅が極端に狭かったりする場合は要注意です。
事件に巻き込まれる可能性があります。また、目と眉の間は、相続運や親との関係を示します。
極端に狭い場合は、物質的な不満があったり、何か企んでいる場合が多いです。
鼻の頭は金銭運と心の品性を表し、黒ずみやキズがある人は、道義や慈悲に欠ける場合が多いです」(永瀬さん)


全ての特徴と傾向を把握するのは大変そうだが、知っておけば判断材料にはなるだろう。

◇目は口ほどにものを言う?

最後に、印象の決め手となる目について教えてもらった。

「左右の大きさが違う目は『雌雄眼(しゆうがん)』と呼ばれ、才知に長けた人を表します。
狂言の野村萬斎や、雅楽の東儀秀樹など古典芸能に携わる人に多い目です。
輝きが極端にぎらぎらしている目は『車輪眼(しゃりんがん)』と呼ばれ、喧嘩や争いを好む悪人の目です。
光彩が茶色の人は『獣眼(じゅうがん)』と呼ばれ、残忍性を持つと伝えられています。
白眼が上部に多く現れている『蛇眼(へびめ)』は、盗癖や悪知恵を働かす人物が多いとされています。
また、黒目の四方が白眼に囲まれた『四白眼(しはくがん)』の人は、一種の変態性や残忍性を持つ、悪い人相の代表格といえます」(永瀬さん)


今回紹介した内容は、人相学的観点によるもので全てが事実ということではない。
そして人相はその人の生き方により変化してゆくもの。
ゆえにこのような分析もできるのかということでひとつの参考にしていただければ幸いである。

(▼記事を一部引用しました。全文はリンク先の記事ソースでご覧ください)

産経WEST 2016.11.12 15:00
http://www.sankei.com/west/news/161112/wst1611120008-n1.html
http://www.sankei.com/west/news/161112/wst1611120008-n2.html
http://www.sankei.com/west/news/161112/wst1611120008-n3.html