ortune

1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2015/04/23(木) 19:05:53.90 ID:BmmbdsrP0.net
恵比須(えびす/日本の神)
大黒天(だいこくてん/インドの神)
弁才天(べんざいてん/インドの神)
布袋和尚(ほていおしょう/中国の僧侶)
毘沙門天(びしゃもんてん/インドの神)
福禄寿(ふくろくじゅ/中国の神)
寿老人(じゅろうじん/中国の人)


お前らええんか・・・
七福神
七福神(しちふくじん)とは、福をもたらすとして日本で信仰されている七柱の神である。
インドのヒンドゥー教の神である大黒を台所の神として祀ることは最澄が比叡山で始めたことで、それが徐々に民間に広まったという。これが民間において日本の土着信仰の神である恵比寿とセットで信仰されるようになった歴史的な経緯はよくわかっていない。平安時代以降、京都の鞍馬の毘沙門信仰からはじまった毘沙門天を恵比寿・大黒に加え、三神として信仰されることが起こった(初期の恵比寿は毘沙門天を本地とすると考えられていた)。この三神セットのパターンはかなり後まで一般的であったが、平安末期~鎌倉初期の頃、近江の竹生島の弁天信仰が盛んになると毘沙門天ではなく「恵比寿・大黒・弁才天」とするケースも増えていった。室町時代、仏教の布袋、道教の福禄寿・寿老人なども中国から入ってきてそれぞれに知られるようになり、それらをまとめて七柱の神仏のセットができたのは室町時代末頃、近畿地方から始まったものである。


http://ja.wikipedia.org/wiki/七福神