1: ひろし ★ 2016/11/22(火) 22:01:19.23 ID:CAP_USER9.net
 津市の三重大学で7年前に起きた「怪事件」が迷宮入りしようとしている。
パプアニューギニアの神様と信じられている像が姿を消し、持ち主が貼り出した「強い呪いがかかり非常に危険」のチラシが、ネット上で話題になった。像が見つからないまま、25日午前0時で窃盗罪の公訴時効が成立する。

 事件が起きたのは、人文学部の研究棟。2009年11月25日夕、同学部教授(文化人類学)だった石井真夫さん(67)=現・名誉教授=の研究室前から、パプアニューギニア・セピック川流域地方の伝統工芸品の像がなくなった。木製の像は高さ約1メートル、重さ約10キロ。祖先をまつる像としてあがめられ、守り神のような存在だという。

 石井さんが1989年に現地で購入した。長年、研究室前の廊下に置かれ、学生への連絡掲示ボードを首からかけるなど、研究室のシンボルとして親しまれていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000086-asahi-soci
no title

no title

うしみつ関連記事:
【事件】「神様」盗まれ今どこに…研究者「強い呪いかかり危険」