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1: 風吹けば名無し@\(^o^)/ 2016/11/25(金) 16:34:49.46 ID:eRubyCmX0.net
1996年から1998年ころまで各地で「人体の不思議展」が開催され、
•人間の死体を輪切りにスライスにした標本
•(他の臓器は取り除き)血管網だけを選択的に残した標本
・胎児を子宮に入れた状態の妊婦の死体の実物の標本
・皮膚を剥がされて筋肉や内臓だけになった死体の実物標本がスポーツをしているポーズをとっているもの
・動物の死体のプラスティネーション標本
等が展示された
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人体の不思議展
人体の不思議展(じんたいのふしぎてん)とは、人間の死体の実物に樹脂加工をほどこしスライスしたものや、さまざまなポーズをとらせたものなどが多数展示された展示会のこと。
このような展示会はグンター・フォン・ハーゲンスが開発し数カ国で特許を取得しているプラスティネーションという技術によって可能になった。従来は死体の実物の標本といえば、ホルマリン液漬けになっているものや剥製のようなものであった。それがプラスティネーション技術をもちいて組織液を合成樹脂に置き換えることにより、臓器を腐らない状態でしかも生々しい外見で長期間展示できるようになったのである。
当初から一部の批判はあったものの概して高く評価する声が多かったが、次第に深刻な人権侵害を引き起こしていると指摘され問題視されるようになり、日本では日本医師会や高久史麿日本医学会会長から死体解剖保存法違反との指摘がされ始めている。フランスでは2009年、裁判所が展示会の中止を命ずる判決を下した。2012年3月、人体の不思議展公式サイト上で、閉幕と事務局の解散を宣言した。
『大紀元』によると、ハーゲンスのプラスティネーション協会は、「人体の不思議展」のような世界各地での展示会への標本貸し出しにより、2006年までに9億ドル以上の利益を上げたとされる。


https://ja.wikipedia.org/wiki/人体の不思議展