590: 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/ 2016/11/23(水) 09:58:00.45 ID:bjX/6tTk0.net
フリーターの頃の話です。 
当時、住んでいた安いボロアパートのお隣に、20代前半くらいの女性と3歳くらいの男の子が引っ越してきた。 
特に引越しの挨拶などは無かったが、外に出るタイミングが同じ時があって、あっちの方から声を掛けてきた。 
「隣に引っ越してきたAです。この子はスグルと言います。ちょっと騒がしくしてご迷惑をお掛けするかもしれません」 
ちょっとポッチャリですごいミニスカにヒール履いた、いかにも水商売やってますって感じの母親だったけど、話した感じがまともそうで、安心して俺も 
「いえいえ、そういうの気にしないので大丈夫ですよ。スグル君宜しくね」 
と声を掛けた。 
スグル君は物凄い人懐っこくて、俺が外に出ると足にしがみついて来たり抱っこを強請ったり、俺の家に来る彼女や友達にも懐いていた。 
スグル君の母親によると、俺がバイトに行ってる時も、部屋の前で「お兄ちゃんまだかな」とソワソワしていたらしい。 
まあ、可愛いなと思ってたはいたが、実は一つ悩みがあった。