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1: FinalFinanceφ ★ 2015/05/06(水) 04:20:59.90 *.net
心と体の性が一致しない性同一性障害など、
「LGBT」と呼ばれる性的マイノリティーに該当する人は13人に1人となることが、
大手広告代理店が行ったアンケート調査で分かりました。


調査は先月、大手広告代理店の電通がインターネットを通じて、
全国の20代から50代のおよそ7万人を対象に行いました。
それによりますと、性同一性障害など
「LGBT」と呼ばれる性的マイノリティーに該当する人は
全体の7.6%で、13人に1人となりました。

自分が当事者かもしれないと気付いた時期については、
「13歳から15歳」が最も多く18.6%、次いで6歳以下が17.2%、
「10歳から12歳」が16%、40歳を過ぎてからという人も9.8%いました。
一方で、当事者であることを誰にも明らかにしていないと答えた人は56.8%に上っていました。

LGBTを巡っては、東京・渋谷区が同性のカップルに結婚に相当する証明書を発行する
全国初の条例を制定するなど、自治体などの支援が広がっています。
調査に当たった「電通ダイバーシティ・ラボ」の阿佐見綾香研究員は、
「社会の理解が深まることで、当事者が生きやすくなるだけでなく、
LGBTを意識した新たなサービスが生まれ、経済が活性化する可能性も秘めていると思う」
と分析しています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150506/k10010070851000.html
LGBT
LGBT(エル・ジー・ビー・ティー)または GLBT(ジー・エル・ビー・ティー)とは、女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)、そして性転換者・異性装同性愛者など(トランスジェンダー、Transgender)の人々を意味する頭字語である。LGBという頭文語は1980年代中期から使われ始め、Tを加えたLGBTという言葉は1990年代から現在まで使われ始めた。それ以降、このLGBTという言葉はこのような人々の自己指定として一般的となり、さらにセクシャルマジョリティー(性的多数者)に対してもアメリカ合衆国やその他英語圏の国々で広く受け入れられている。LGBTという言葉は性の多様性と性のアイデンティティからなる文化を強調するものであり、性的少数者と同一視されることも多いが、LGBTの方がより限定的かつより肯定的な概念である。

http://ja.wikipedia.org/wiki/LGBT